ちょっと知りたいお悩み解決研究室

日常生活でのあらゆる悩み事に対する解決策や、知りたい事への提案について記事を更新しています。

hakodume

引っ越し

引っ越しの荷造りは何から?順番は?失敗しない手順とコツ、リスト作成

引っ越しの準備

引っ越し日から逆算して2週間前までにやることとして荷造りの準備があります。

引っ越しのための梱包資材や工具道具の調達から荷造りまで、「こうやれば間違いなし」という方法があります。

荷造りリストのサンプルや失敗しない荷造りの手順とコツについてまとめましたのでこれからお話します。

スポンサーリンク

引っ越し資材・道具を用意する

引っ越しの資材を準備します。

業者に頼む場合は、無料でもらえる場合がありますので必要な個数などを確認しておきましょう。

▼ 引越し七つ道具 ▼

①段ボール

danball

自分で用意する場合は、できるだけ同じ大きさのものをそろえるようにしましょう。

みかん箱ぐらいの大きさが適当です。

入手方法は、スーパーなどから無料でゆずってもらうのが一般的。

引越業者が古いものをタダでゆずってくれる場合がありますので確認してみてもいいでしょう。

購入する場合は、引越業者に頼むよりもホームセンターなどで購入したほうが安く手に入ります。

②新聞紙

shinbunshi

クッション材として利用します。

食器などの割れ物を包んだり、すき間に詰めたりといろいろな用途に活用できます。

1ヵ月分ぐらいは簡単に使ってしまいます。

エアキャップ(プチプチシート)などの専用の梱包資材を買ってもいいでしょう。

ただし、その場合でも新聞紙は必要です。

③ガムテープ・ひも

gamute

梱包した箱のふたを閉じるのに使います。

だいたい2個ほどは用意しておきましょう。

ビニールひもは雑誌などをしばるのに便利です。

④ビニール袋

大証用意しておき、大きいものはゴミ袋として、小さいものは細かいネジなどを入れるのに使います。

⑤筆記用具

段ボールに荷物の中身を書いたり、通し番号をうったりするために使います。

太いサインペンなどがよいでしょう。

また荷物リストのチェック用などにボールペンも用意しておきます。

⑥はさみ・カッター

ビニールひもを切るときや段ボールを開くときに使います。

⑦工具類

組み立て家具の解体・組み立てや各種配線をするためにプラス・マイナスドライバーなどを用意しておきましょう。

ほかにも軍手やボロ布、セロテープ、輪ゴムなどがあると便利ですよ。

ガムテープは業者によっては2巻くらい無料サービスしてくれるところもあります。

クッション用に使用する新聞紙については、クッションペーパーやエアキャップを無料サービスしてくれる場合もあるので、ダンボールと同様、見積りの段階で引っ越し業者に聞いておくといいです。

失敗しない荷造りの手順とコツ

梱包資材や道具がそろったら荷造り・梱包を始めます。

しっかりと整理しながら手順にそってすすめていきましょう。

以下は荷造り・梱包の手順とコツです。参考にしてください。

①普段使わないものから先に詰めていく

本、CD、来客用の食器や寝具、衣類(シーズンオフのものや滅多に着ないもの)、押入や天袋に保存してあるものなど、荷造りは「普段使わないもの」&「引っ越し前後でもすぐに使わないもの」から詰めていきます。

本のように重くて上に積み上げても平気なものから手をつけるようにしましょう。

②荷物の重さと箱の大きさは反比例させる

重いものは小さな箱に・軽いものは大きな箱に。

本や雑誌などは数がまとまると恐ろしく重くなります

なるべく小さなダンボールに入れるようにしましょう。

逆に、衣類などはさほど重くないので、大きな段ボールにどんどん入れても大丈夫。

③重いものから順に入れる

1つのダンボール箱の中では、バランスを考え、重いものを下に詰めて軽いものは上に。

④箱には表示を

箱には中身・収納する部屋などを書いておきます。

通し番号をつけておくと便利です。

割れ物には「ワレモノ注意」の表示を忘れずに。

⑤新居ですぐに必要なものはまとめて詰める

引っ越しの日からすぐに使う洗面道具や翌日の衣類などはまとめて別扱いの箱やスーツケースなどに詰めておきます。

⑥貴重品は必ず別に

貴重品はまとめて自分の持つバッグなどに入れておきます。

⑦荷物リストを作成する

引っ越しの準備を始める前に、荷物のリストをつくっておくとよいでしょう。

特に現在家族と住んでいる人は、自分の部屋以外の場所に荷物があったために積み忘れてしまうこともあります。

リストをつくっておけば、そんなうっかりミスを防ぐことができます。

▼荷物リストのサンプル▼

通し番号 箱の中身 置き場所
1 洋室
2 洋室
3 雑誌 リビング
4 雑誌 リビング
5 文具 洋室
: : :

引っ越し先が「1部屋」の場合は置き場所の記入は不要です。

通し番号は荷造りしたダンボール箱にマジックで書いておけば、搬出入の際の荷物の確認や、急に何か必要になったときなど、余分な箱を開けることなく、一発で目的の荷物を取り出すことができます。


スポンサーリンク

梱包の方法(ご参考)

割れ物

食器など割れ物は新聞紙にくるみます。

コップ・茶わんはふせて、皿は立てて箱詰めします。

すき間には丸めた新聞紙やタオルを詰めて動かないようにします。

箱詰めしたら段ボールの上や横面に「ワレモノ注意!」と赤のマジックで大きく書いておきましょう。

衣類・布団

クローゼットなどにハンガーがけしてあった衣類は、ハンガーごと箱詰めすれば、ダンボールを開けたときにそのままかけられます。

セーターなど厚手のものは、たたんだあと交互に重ねる。

Tシャツなどシワがつかないものは丸めて多めにしっかり入れて梱包すれば、なかでバラつかず整理もラクですよ。

タンスの中身は引き出しごとにまとめて詰めて、荷物表示の箱の中身を「タンスの〇番目」と書いておけばGoodです。

布団は布団袋に入れるのが基本。布団を重ねておいて上から包む。

その他

小物類は用途別・収納場所別にまとめて袋や小さな箱に入れる。

パソコン・オーディオ類は購入したときの箱に入れるのが一番。

冷蔵庫の中身は前日までに片づけて(残り物はクーラーボックスなどに入れる)電源を切って霜取りをする。

その他家電類は基本的に布などで包む。

なお、大型家電だけを運ぶ引っ越しサービスもあるので、無理せずそのサービスを利用してみるのもよいです。

以上、ご参考までに。

スポンサーリンク

-引っ越し