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引っ越し

引っ越し前日までにすること!冷蔵庫や洗濯機の水抜きなど最後の準備!

引っ越しに備えて、業者の手配や荷造り、役所への転出届などの手続きも終えたら、あとは何をすればよいのでしょう。

引っ越し日の前日までにすべきことは他にもあります。

この記事のタイトルにもありますが、今住んでいる(これから明け渡す)部屋の掃除もありますし、引越し当日の持参するものの整理も必ず前日にやっておきましょう。

ここでは、引越し前日までにすることについてお話していきます。

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①旧居の掃除をする(手のつけられるところ)

部屋はできるだけきれいに掃除をして明け渡すようにしましょう。
これは借主負担の修繕費用を減らし、敷金をなるべく多く返してもらういちばんの近道です。

ロクに掃除もしないで出ていく住人と、隅から隅までピカピカにして明け渡す住人と、どちらが大家さんの心証が良いかはいうまでもありません。

きれいに掃除をして退去すれば、多少の修繕費用はマケてもらえる可能性もありますよ。

荷造りの目途が立ってきたら、併せて旧居の掃除もできるところから始めましょう。
キッチン、お風呂、トイレなどの水まわりは一度徹底的にやってみましょう。

そうすれば引っ越し当日の最後の掃除がグンとラクになります。
また壁などにつけた小さな傷などは専用の補修材を使えば素人でも修復できます。

補修材はDIY専門店で、補修の仕方はDIY雑誌で入手可能です。

②旧居関係者に引っ越しの挨拶をする

引っ越し間際の忙しさのなかでも、いままでお世話になった旧居の大家や管理人、ご近所や知人などへの挨拶や連絡はマナー・エチケットとして抜かりないようにしましょう。

挨拶の際に伝える・確認する

大家や管理人への挨拶では引っ越し当日の部屋の明け渡しやカギの返却の段取りについても改めて確認しておきましょう。

ご近所への挨拶では引っ越し当日、荷物の搬出入などで何かと迷惑をかけることをあらかじめ詫びておきましょう。

引っ越し当日は忙しいので、旧居関係の挨拶は前日までにすませておきましょう。

③引っ越し先で挨拶に持参するものを用意する

旧居の大家や近隣への挨拶も大事ですが、引越し先となる新居の大家や近隣への挨拶はもっと大事です。

新居関係者への挨拶は引っ越し当日、遅くとも引っ越しの翌日までにはすませるのがマナー。

引っ越しの挨拶には、相手に負担を感じさせない程度のものを持参するのが慣例なので、引越しの前日までに用意しておきましょう。

金額的には新居のご近所には500~1000円程度、大家さんには1000~2000円程度が一つの目安です。
一般的には石鹸やタオルなどの実用品、お茶やクッキーなどの食料品のほか、図書券やビール券などがよく利用されます。


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④新居の掃除をする

新築ならそれほど気にすることもないですが、中古物件に入居する場合は、できれば引っ越す前に一度は掃除に行って、気分良く新生活をスタートしたいですね!
近場への引っ越しであれば引っ越し間際になっても掃除に行けますが長距離の引っ越しではそうもいきませんよね。

そこで、この場合は

  • ①新居や周辺の下見のときに一緒に掃除もしてしまう。
  • ②時間的に余裕があるなら引っ越しまでに改めて掃除に行く。
  • ③既婚者の単身赴任なら、引越し前日までに家族のだれかが新居に行き掃除をする(当日の荷物の搬入の受入役も担う)。

この3つのパターンで新居の掃除を考えるといいでしょう。
その際、退去時に自分がつけた覚えのない傷や汚れなどについて修繕費用を請求されることのないように室内外をくまなくチェックして、気になるところはスマホなどで写真や動画をとって日付でもわかるようにしておきましょう。

⑤引っ越しの本番に備えて最後の準備をする

引っ越し準備でいちばん大変なのは荷造り。

引っ越し当日、業者のトラックが到着してもまだ荷造りをやっているようでは困るので、必ず前日までに終えておくようにしましょう。

荷造りが終われば、引越し準備もいよいよ大詰め。
引っ越しの前日になったら、最後の準備をしましょう。

引っ越し前日の最後の準備

①冷蔵庫と洗濯機の水抜きをする

冷蔵庫は残っているものは処分し、製氷機の氷や蒸発皿の水を捨てるほか、自動霜取り機能のついていない冷蔵庫では電源を切って霜取りをしておきます。
洗濯機は洗濯槽やホースのなかに残っている水を抜いておきます。

②石油ストーブ、ファンヒーターの灯油を抜く

タンクに残っている灯油を抜いてカラにします。

③現金を用意する

電気、ガスなどの当日清算のお金や引っ越し業者への支払いなどまとまった現金が必要になります。

④貴重品の管理

現金のほか、通帳、印鑑などの貴重品の所在を確認しておきます。
貴重品は旅行バッグなどに一つにまとめておきましょう。

⑤友人を頼む場合は改めてお願いの電話を入れる

友人などに手伝いを頼む場合は「明日はよろしく」と、改めてお願いの連絡を入れておきます。
その際、お願いする作業範囲の打ち合わせもしっかりやっておきましょう。

⑥食事の手配

引っ越し当日の食事の手配をします。
朝はおにぎりやサンドイッチ。
昼は外に食べに行くか、店屋物ですませるケースが多いです。
業者の作業員や友人の昼食に店屋物を取る場合は前日に予約を入れておきましょう。

あとがき

引っ越しは当日までのやること、準備がとても大変ですね。

各業者さんとの連携や、役所への手続きは非常に重要ですが最後の準備で見落としなどないよう、本番当日はスムーズに引っ越しできるよう備えましょう。

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