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新生活

新生活アドバイス!とりあえず必要な家具・寝装品類は?上手な揃え方

家具・寝装品類は必ず部屋を下見してから買いましょう

ワンルームの洋室と2DKの洋室+和室とでは、当然、収まる家具の数も傾向も変わってきます。

家具の購入は、部屋が決まって、きちんと下見をしてからにすること。

当たり前のことではありますが、意外とそそっかしい人がいて、部屋を決める前に買ったはいいが、全然部屋に合わなくて、結局、友人に安く譲った、なんて話もあるのでもったいないことにならないよう気をつけましょうね。

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ベッドを置くかどうかで揃えるものが決まります

「ひとり暮らしを始めるならやっぱりふとんじゃなくてベッドがいい」。

そう思っている人は多いはず。

でも2DKのように居室部分が2部屋あるならともかく、ワンルームのアパート・マンションにベッドを置くとなると、それだけで部屋の大半が占領されてしまいます。

その分、使える空間が減るわけで、自ずと置けるもの揃えるものも決まってきます。

ベッドとコタツの両立は難しいし、大きな本棚や洋服ダンスも無理。

イスやテーブルを置いたら、それこそ歩くだけで一苦労...なんてことに。

寝室も居間も食堂も兼ねる6帖1間のワンルームにシングルサイズとはいえベッドを置くというのはハナから無理がある話です。

ただしこれはあくまで原則論。

畳敷きの和室の場合は、もともとふとんの利用を前提に押入なども用意してあるわけだから、ふとんを利用するのは当然としても、フローリングやカーペット敷きの洋室の場合は、イメージ的にまず合わないし、何よりふとんの利用を前提としていない物件が多く、実際問題、ふとんが収納できるだけの収納部がないなど不都合も多いです。

フローリングだとふとんでは冬場は冷えてしょうがないし、カーペットにふとんでは高温多湿の日本の6~8月はダニやカビに繁殖の場を提供するようなもの。

このため和室の場合はふとんがベストの選択だが、洋室の場合は空間利用を優先してふとんにするのは、必ずしも賢明な選択とは言えないのです。

ではどうすればいいか?

狭くなるのを承知で普通のシングルベッド(2万円~)を入れるのも一つの選択肢だが、限られた居住空間を少しでも有効に使いたいならソファベッド(225,000円~)にするという手もあります。

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こうすれば、普通のベッドほどスペースを取らないから、ふとんを利用する場合と同じようにその他の家具も入れることができるようになりますよ。

家具・寝装品類は数を抑えて良いものを買いましょう

ベッドに象徴されるように家具・寝装品類はかさばるものが多く、数が増えればその分場所を取ってしまいます。

ワンルームで収納スペースも限られているとなれば、必要なものだけに数を絞って、なるべくいいものを揃えるようにしたいですね。

洋和室の別や備え付けの設備、ライフスタイルの違いなどで、当然、人によって必要なものは違ってきますが、入居時にないと困るのは基本的に寝るための道具とお茶や食事をするためのテーブル、それに室内を隠すためのカーテン(ブラインド)くらいのもの。

本棚や食器棚、洋服ダンスなどの収納ツールは必要に応じてあとで揃えればいいでしょう。

寝具・寝装品

ふとん派の場合

  • 敷き布団(7,000円~)
  • 敷き布団カバー、シーツ(2,000円~)
  • 掛け布団(7,000円~)
  • 掛け布団カバー(2,000円~)
  • 枕(1,000円~)
  • 枕カバー(500円~)

など。

カバー類は洗濯などを考えてスペアを用意しておいた方がいいです。

ベッド(ソファベッド)派の場合

ベッド、ソファベッドともに2万円程度からあるが、激安商品のなかには腰痛の原因になるような粗悪品もあるので要注意ですよ!

特にソファベッドは廉価商品ほど座り心地優先で、ベッド機能がなおざりになっている場合が多いです。

ソファの状態で座ったときに大きく腰が沈み込むようなフワフワの商品はダメ。

腰痛を防ぐには普通のベッド並みの適度の硬さが必要です。

普通のベッドなら5万円以上、ソファベッドなら10万円以上の良品を買うようにしたいですね。

このほか必要に応じて

  • ベッドパッド(2,000円~)
  • ボックスシーツ(2,000円~)
  • ベッドスプレッド(3,000円~)
  • 掛け布団(7,000円~)
  • 掛け布団カバー(2,000円~)
  • 枕(1,000円~)
  • 枕カバー(500円~)

など。


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テーブル

食事や勉強などをするのにテーブルはあった方がいいです。

畳や床の上でもできないことはないですが、文化的な生活とは言い難いですしね...。

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テーブルは、部屋を広く見せ、かつ使うためにもシンプルでコンパクトなローテーブル(15,000円~)がお勧めです。

勉強(仕事)用の机やイスは、スペースとお金に余裕があるなら考えればいいでしょう。

カーテン(ブラインド)

いくら2階、3階の部屋だからと言ってもカーテン(ブラインド)なしではその気になれば、なかは丸見え。

どこで望遠レンズが室内を狙っているかわかりません。

ストーカーが騒がれるご時世、くれぐれも注意した方がいいですよ。

カーテン(ブラインド)は入居したその日からかけられるようにしておきたいですね。

外の目を遮るためにも遮光性の高いものを選ぶこと(1間用のカーテンで5,000円~、ブラインドで15,000円~)。

女性のひとり暮らしだと一発でわかるようなピンクや花柄は避けた方が賢明です。

またレース地のような薄手のカーテンは、夜になって部屋の明かりをつけるとスケスケのシースルー状態となり、外から丸見えになるので要注意。

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厚手のグレー系統が光の遮断効果は最も高いです。

なお、ブラインドはカーテンに比べて保温や遮音能力が落ちるし冬場は部屋の温度がどんどん逃げるのでカーテンに比べて寒いんです。

収納ツール

収納ツールを買うかどうかは、基本的に収納すべきものの量によります。

たいして書籍がないのに本棚を買っても邪魔なだけですね?

それならカラーボックス(1500円~)の方が使い勝手がいいでしょう。

必要に応じてスチールのワゴン(5,000円~)や木製のシェルフ(1万円~)などを買うといいでしょう。

食器にしてもひとり暮らしで必要なものはたかが知れています。

基本的にはキッチンの収納スペースに収まる程度の量で十分で、どうしても収納部に収まりきらないようなら小物や雑貨の整理も兼ねて小さな食器棚(1万円~)を一つ買えばOKです。

衣類も備え付けの押入やクローゼットで間に合えば、わざわざ洋服ダンスなどを買う必要はありません。

押入は「突っ張り棒(棚)」やブティックハンガーを使えば、簡単にクローゼットとして利用できますよ。

衣類用の収納ケース(1,000円~)なども、必要に応じて上手に使えばかなりの収納力があります。

 ■家具や家電を安く買うには? 

新品を少しでも安く手に入れるには大量仕入れの量販店を利用するのは常識で、とてもお得ですよ。

日用雑貨なら100円ショップ、食器や家具ならアウトレットモールを利用するのもいいですね。

中古品でもいいのなら公共のリサイクル施設やフリーマーケットで掘り出しモノを見つけるのも手ですよ。

友人知人、先輩後輩のなかにひとり暮らしを卒業し、故郷に帰るとか、結婚する人などがいれば、一声かけて不用なものを安く(あるいはタダで!)譲ってもらうのもいいですね!

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