ちょっと知りたいお悩み解決研究室

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渡航感染症

海外旅行や海外出張 渡航先での感染症 知っておきたい予防法について

渡航感染症について

毎年、海外への旅行や出張で国外へ渡航する人が多くなっていますね。

それに伴って、渡航先での感染症が大きな問題となっています。

このような状況を踏まえて、今回は「渡航感染症」をテーマに記事を更新していきたいと思います。

いろいろな感染症がありますが、ワクチンで防げる感染症は多くあるんですよ。

虫や動物が媒介となる感染症は、対策次第で防げる場合だってあるんです。

正しい知識を理解したうえで、安全な海外渡航の準備にお役立ていただければと思います。

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日本人の年間の渡航者数は?

日本人はここ数年では約1,600~1,800万人ほどが海外に渡っています。

(大変多くの人数ですが、海外のテロや航空事故、自然災害等のメディア情報源などから海外渡航を敬遠されている方々も増えてきているようです。)

そのうち、約8割が観光目的の旅行なので、短期間の海外渡航が大部分ということになります。

渡航先として多いのはアジアの800万人超が最多で、北米、欧州と続きます。

アジアでは韓国、台湾、香港、マカオ、タイ、ベトナムなどで特に韓国は毎年多いようです。

リゾートならハワイも毎年多いようですね。

あまり知られていないようですが、ここ最近の20数年間のうちに急速に出国者が増加するにつれ、海外での感染症が問題になってきました。

これは、私たちが海外の感染症に対する知識を十分に持っていないためです。

日本人渡航者はワクチン接種が必要

『日本人渡航者はワクチン接種が必要』


あるネパールの医師がこのようなタイトルで論文を発表しました。

欧米人は90%以上が腸チフスとA型肝炎のワクチンを接種しているのに、日本人旅行者は5%以下という報告です。

日本にいても感染しないが、海外で感染する症状が非常に多いのです。

ワクチンさえ接種していれば予防できる病気に、日本人は感染してしまうのです。

知っていさえすれば日本人も当然のように予防対策(ワクチン接種)するでしょうが、「知らない」ほど恐ろしいことはありません

当ブログでは予防できる海外の感染症と、その予防法についてご説明します。


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記事に取り上げていく渡航感染症は以下についてです。

●A型肝炎と腸チフスについて

●狂犬病について

●破傷風について

●デング熱について

●マラリアについて

●黄熱病について

●日本脳炎について

●インフルエンザについて

●エボラ出血熱について

●高山病について

また、「帰国してから体調が悪くなった時の注意点」や「よくある質問」についても取り上げていきたいと思います。

よくある質問への回答は、以下のような疑問、質問に答えていきます。

  • ワクチンは一度に何本も接種して大丈夫なのか?
  • 海外旅行の何日前に受信したらいいのか?
  • ワクチンは100%免疫がつくのか?
  • ワクチン接種に保険は効くのか?

正しい知識を持って、安全·快適な海外渡航にしましょう。

今まで何度も海外旅行に行ったけど、わたしは感染したことなんて一度もない

と思って安心している方も多くおられるのではないでしょうか。

しかし実はそれは、ただ運が良かっただけかもしれません。

海外では国内にはない感染症がたくさんあり、いろいろな場面で感染するリスクが潜んでいます。

正しい知識を持って感染症の予防をしましょう。

これから海外旅行、海外出張を予定されているあなたにとって、ここからお話する内容が、安全で快適な海外での観光や生活の一助になればと思います。

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