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上手な買い物方法 スーパーの攻めどころとは?新鮮な食材選びの方法

うまーく家計をやりくりして節約し上手に貯金するためには、まずは買い物上手になりましょう。

そのためには、スーパーと商店街を使いわけかたや、スーパーの攻めどころ、新鮮な食材を選びのポイントを覚えておくことです。

せこい、ケチケチするのはイヤ。なんて思わず、ひとつでも実行してがんばってみてみてくださいね^^

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スーパーと商店街を使いわける

スーパーの一番の特徴は品揃えが豊富なことですよね。

大型店なら食材からトイレットぺーパーまで生活まわりのものが一カ所で手に入ります。

高級店を除けば、値段も概ね安いです。

部屋探しのとき、「大きなスーパーが近くにあること」を条件にする人が意外と多くいるのも頷けるところです。

しかし商店街には商店街のよさがあるのも忘れてはいけません。

個々の店を見れば、確かに品揃えでは見劣りしますが、それでもその分、赤字覚悟で大特売をすることもあるし、顔なじみになれば、

八百屋のおじさん

今日は、一個おまけしちゃおう !

と、りんごの1個や2個、すぐにサービスしてくれるようになります。

そうなったらシメたもので、

主婦のKさん

おじさん、もう少しまけてよ!

と値切ることだってできちゃいますよ。

またトイレットペーパーや箱ティッシュなどはドラッグストアの方が安かったりもします。

それぞれの特徴を知って、上手に使いわけるようにしたいですね。

スーパーの攻めどころを覚えておこう

「Aスーパーでは○曜日に卵・牛乳が安い」

「Bスーパーでは○曜日の朝市が安い」

スーパーにはそれぞれの特徴があります。

品揃えや価格に必ず差があるので、しっかりと把握しておきましょう。

また新聞を定期購読している人は、スーパーの折り込み広告をくまなくチェックすることです。

これを習慣づければ、何がお買い得商品なのかすぐにわかるようになりますよ。

スーパーの攻めどころを次のようにまとめました。

スーパーの上手な攻略法は?

①スーパーの法則を知る

通常、スーパーでは「シマチン」「ツキダシ」「エンド」の3つの棚が狙い目と言われているのはご存知ですか?

・シマチンとは

島陳列 レギュラーの棚の間につくられた陳列台

・ツキダシとは

突き出し陳列 レギュラーの棚から突き出して置かれた陳列台

・エンドとは

エンド陳列 レギュラーの棚が切れたところに付け足した陳列台

のことで、いずれもお買い得品や目玉商品が置かれているんです。

また、POP広告では「広告の品」のように値下げ理由が明示されたものが狙い目となります。

単に「セール」などとあるものは客寄せが狙いで、実はそれほど安くないこともあるようです。

 

②おつとめ品を利用する

スーパーでは賞味期限が近くなった食材は「おつとめ品」として値引きシールを貼るその日に食べることが決まっているのならおつとめ品の食材を利用するのも上手なやりくりです。

おつとめ品のワゴンコーナーには賞味期限がまだまだあるのに商品入れ替えなどのために値下げしているものもあります。

要チェックですね。

 

③閉店間際の値下げ品を狙う

午後6時~閉店時は、売れ残った生鮮食料品を安くする時間帯です。

売り切れも出てくるので、品揃えが豊富とは言えませんが、20~50%オフなど大幅値引きの恩恵に浴せます。

 

④在庫の確認をしてから買い物をする

買い物をする前には必ず冷蔵庫などの在庫チェックを忘れずに。

特に生ものは、二重買いしてしまうと食べきれず無駄になる公算大です!

帰宅後、冷蔵庫を開けたら、

主婦のKさん

あ、ほうれん草、まだあったんだ...。

なんてことのないように注意しましょうね。

 

⑤商品の底値を意識する

日頃から商品の値段を意識し、「これ以上は下がらない」という底値を知っておくこと。

こうすれば、いつもお買い得の価格帯で買い物をすることができます。

商品の底値は、スーパーの折り込み広告などを1カ月ほど継続してチェックしていけばだいたいわかるようになるんです。

ひとり暮らしをするなら、間違っても「この値段が安いのか高いのかわからない」なんてことのないようにしましょう。

 

⑥空腹時には買い物に行かない

おなかがすいているときにスーパーに行くと、何でもおいしそうに見えて、あれもこれもと衝動買いをしてしまいがち。

空腹時の買い物はなるべく避けるようにしたいですね。


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⑦予算以外は財布に入れない

スーパーに行くときは財布のなかに予算分のお金しか入れないようにするのもコツです。

財布に余裕があると、買わなくてもいいものまで買ってしまいがち。

そんな無駄買い防止には余分なお金を持たないのが一番なんです。

 

⑧カートは使わないようにする

スーパーに行ったらカートは使わない方がいいです。

買い物カゴを手に持つよりラクにスイスイ買い物ができるので、つい余計なものまで買ってしまうんですね。

そのような経験はありませんか?

『買い物カゴの重みは無駄買い防止のブレーキにもなると知るべし』です。

 

⑨旬の素材を買う

いまや野菜、果物、魚介類は、ハウス栽培や冷凍保存などで季節を問わずスーパーに並んでいます。

ただし値段的には、やはり本来の収穫期である旬の時期が、市場に大量に出回るため、1割程度安いものです。

もちろん味も栄養価もこの時期が最も高いのは言うまでもありませんので、よく使う食材の旬の時期を知って、買い物に生かすようにしましょう。

 

⑩週に一度まとめ買いする

1週間分のおおよそのメニューを考え、週に一度、食材をまとめて購入するのもコツです。

ただしこの方法だと、お目当ての食材が高くても買うことになるので、献立より値段優先で、とにかく安いものをまとめて買っておいて、その食材で献立を考える、という方法もあります。

同じまとめ買いでも、「あるもので作る」という技を磨くには、「献立→買い物」より「買い物→献立」の方が実践的かもしれません。

 

⑪保存のきく食材を選ぶ

せっかくまとめ買いをしても、食べきらないうちに腐らせてたのではムダになっちゃいますね。

保存のきく食材を買い置きしておいて、上手にメニューに取り入れるようにしたいものです。

トマトやツナなどの素材の缶詰や乾燥わかめなどの乾物、フリーズドライしたアサツキ、保存のきく明太子ソースなどは使い勝手がいいのでお勧めです。

 

⑫レシートは必ずチェックする

「現金その場限り」という言葉がありますが、お金に関することはあとでは言いにくいものです。

値引きシールに気づかなかったり、一つの商品を二重打ちしている場合もありますので、袋詰めの際にはしっかりレシートを確認するようにしましょう。

新鮮な食材を選ぶようにしよう

主婦のMさん

お店では新鮮そうに見えたのに、あっという間に傷んでしまった...。

このような話しをたまに聞きますが、無駄な出費はできるだけおさえ、かつ、おいしい料理をつくるためには、新鮮な食材を選べる目利き力つけていくこともポイントです。

上手な食材選びのポイントをまとめてみました。

食材の鮮度の見分け方

・肉類

牛肉

俗に「牛肉のうまさは色ではわからない」と言います。

ですが、スーパーなどの牛肉は色つやのよいものを選ぶのが無難。

 

豚肉

脂身が白くてきれいなものは新鮮。

鮮度が落ちると赤身の部分が黒ずんでくる。

 

鶏肉

脂肪が多く、皮が厚すぎるものは避ける。

 

・魚類

刺身

切り口が鮮やかで、とがっているものが新鮮。

 

頭付きの魚

目が澄んでいる、体全体が光っている、ウロコがはがれていない、尾ひれがピンと張っている、エラが鮮紅色。

これが新鮮な魚の条件。

 

切り身の魚

切り口が鮮やかで角が立っているもの、皮につやがあり身の色が鮮やかなものを選ぶ。

霜がついているものは再冷凍の可能性ありなので買わないこと。

 

・野菜類

なす

皮がぴんと張り、へたのトゲがとがっているものがよい。

へたの切り口が茶色に変色しているのは鮮度が落ちている証拠。

 

長ねぎ

白い茎の部分がしまり、指で押してもふわふわしないものがよい。

 

ほうれん草

立てたとき葉がだらりと倒れずにシャキッと立つものがよい。

 

大根

触って張りと弾力のあるものがよい。

 

きゅうり

イボが鋭く、光沢のあるものがよい。

 

トマト

表面に張りとつやがあり、重みのあるものがよい。

 

キャベツ

葉の巻き方や形がしっかりしていて重量感のあるものがよい。
切り口が変色していないものを選ぶこと。

 

じゃがいも

張りがあって重量感のあるものがよい。

あとがき

ご参考いただけましたか?

なお、いちご、なす、プチトマト、チンゲンサイなどはベラングでの栽培が可能です。

もしお時間に余裕があれば、大きな鉢(直径30cm程度)やプランター(幅65cm程度)を使って野菜作りに挑戦してみてみるのも楽しくてやりがいもありますよ♪

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