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アレルギー

【花粉症対策】食べ物で症状の軽減、予防効果のある食材のご紹介

つらい花粉症ですが、食べもので症状を軽くすることができます。

医食同源という言葉を多くの人が知っている通り、食べものによって病気になりもすれば治りもします。

花粉症も食べるもので症状を軽くすることが当然できます。

ただし、「何を食べるか」よりも先に「何を食べないか」を頭に入れておきましょう。

レトルト食品や冷凍食品など、加工食品は1日1食までにしましょう。

昼食をコンビニエンスストアなどのお弁当にしたとしても、朝食や夕食はできるだけ家で食べるというのが理想です。

また、コショウや唐辛子などのスパイスは、症状が悪化する恐れがありますので、花粉症の症状が出ている間は避けましょう。

それでは、花粉症の改善、軽減に効果のある食材についてご説明していきます。

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花粉症に効く食材

では、特に、積極的に取り入れていただきたい食材をいくつかご紹介していきますね。

▽キノコ類

kinoko

キノコ類には食物繊維の他にビタミンB群(Bl・B2・B6など)が含まれています。

ビタミンB群は糖質の代謝に欠かせないうえ、免疫機能を向上する働きがあります。

ビタミンB群は水に溶けやすい性質なので,調理の際に出たキノコの汁ごと一緒に食べるのがおすすめです。

おみそ汁や鍋料理は汁ごと、バターソテーなども汁をあまさずいただくようにしましょう。

▽シソ

siso

シソには花粉症のアレルギー症状を抑え、免疫機能の動きを正常に戻してくれる働きがあります。

千切りにして納豆やお豆腐とともに、麵類の薬味としても積極的に使いましょう。

悪玉コレステロールを減少させるαリノレン酸も含まれています。

▽フキ

fuki

花粉症シーズンの頃、ちょうど出回るフキには、花粉症を抑制するフキノール酸と呼ばれる成分が含まれています。

▽ワサビ

wasabi

お刺身やそばなど日本料理には欠かせない生ワサビ。

解毒作用があることで有名ですが、その一方でイソチオシアン酸アリルという成分が、花粉のタンパク質成分と結合して無害化するという作用があるといわれています。

ツンとする独特のにおいも鼻の粘膜に作用し鼻づまりを改善します。

ワサビの成分を生かすなら、チューブではなく生ワサビを買ってきて、利用する分ずつおろして使うのがおすすめです。


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▽菜の花(食用)、ナバナ(カキナ)

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食用菜の花も花粉症シーズンの到来とともに店頭に並ぶようになります。

ナバナやカキナともいわれ、つぼみを食用にする菜の花のことです。

菜の花はビタミンCが非常に豊富です。

ビタミンCは免疫機能の向上に欠かせないビタミン。

免疫機能が向上すれば、花粉症の症状も軽減されます。

▽納豆

nattou

納豆には、デンプン分解酵素のアミラーゼ、タンパク質分解酵素のプロテアーゼ、繊維質分解酵素のセルラーゼ、尿素分解酵素のウレアーゼ、中性脂肪分解酵素のリパーゼなど、さまざまな酵素が含まれています。

これらの分解酵素が花粉症の症状を緩和する働きもしてくれます。

また、血液をサラサラにするナットウキナーゼという成分によって血流がよくなれば、鼻粘膜の修復を早め、症状の緩和にも繋がります。

▽ヨーグルト

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ヨーグルトが腸内環境を整えるということを知っている人はずいぶん多いことでしょう。

腸内の悪玉菌が増えると、腸内の毒素が増え血液を汚してしまいます。

血液の汚れは代謝など全身の機能に関わってきます。

おのずと免疫機能も低下し、花粉症の症状も悪化してしまいます。

乳製品に対するアレルギーがある方以外は、無糖のヨーグルトを毎日摂取することをおすすめします。

腸内環境が改善されたことによって花粉症の症状も軽くなっていきます。

あとがき

以上、花粉症予防・対策に効果を発揮する食材についてご紹介しました。

いずれも普段から継続して取り入れることで、花粉症への対策のみならず免疫効果も期待できるのであらゆるウイルスへの効力もあります。

健康な毎日を送るためにも、ぜひ試してみてくださいね。

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