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アレルギー

花粉症対策には甜茶がおすすめ!口臭・ダイエット・骨粗鬆症にも効く!

花粉症対策に耳鼻科等でよく使われる抗ヒスタミン剤はポピュラーな治療薬ですよね。

確かに、症状を改善はしてくれますが、反面、眠気や倦怠感を招くといった副作用があります。
 

更に症状が長引けばまた別の副作用が増えていきます。(最近では肝臓障害が出るとの話もありました)

即効性についても効き目があらわれるまでに数週間かかる場合があり、症状が出る以前から飲み始めなければいけない、という困った点もあります。

ここでご紹介する甜茶の場合、臨床試験でも半数以上の人が「飲み始めて1週間以内に何らかの効果が見られた」との回答があったことから甜茶の即効性は、特筆ものです。

副作用がない点で抗ヒスタミン剤をしのぎ、即効性で他の薬にまさる。

そして、余裕をもって早めに飲み始めるにしても、薬ではないので抵抗がありません。

まさに甜茶は、花粉症対策の切り札なのです。
 

おしゃれでヘルシーな中国茶として飲んでもよし、手軽にアメをなめるもよし。

甜茶による花粉症対策は、じつに自然で簡単です。

ここでは、花粉症対策としておすすめする甜茶の効果についてお話します。

鼻炎等の症状はもちろん、題名のとおり、口臭やダイエットにも効果があるので、花粉時期のみならず年間をとおしてでもおすすめしたいのがこの甜茶です。

それでは次の章より、ぜひ、ご参考ください!

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花粉症対策には甜茶がおすすめ!

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甜茶の効果その①「ヒスタミン遊離抑制効果」

甜茶が花粉症の症状を抑えるメカニズムはどんなものなのでしょう。

その1番目は、炎症の抑制効果です。

花粉症の人はマスト細胞から放出されるヒスタミンなどの刺激物質によって、鼻や目の粘膜が炎症を起こしたり、くしゃみの発作に苦しめられます。

従来から花粉症治療の中心として使われてきた抗ヒスタミン剤は、放出されてしまったヒスタミンの、粘膜への刺激を抑える働きがありました。
 

しかし甜茶の有効成分であるGODポリフェノール(甜茶ポリフェノール)は、もっと元の部分に作用します。

それは、そもそものマスト細胞からヒスタミンが放出されるのを抑制するのです。

このことはネズミを使った実験で確認されています。

同様に作用する抗アレルギー剤もいくつかありますが、それらは効果が出始めるまでに4週間程度の期間が必要です。

それに対して、甜茶は1週間で効き始めるので、医薬品よりも効果があるといえます。

そして前記しましたが、抗ヒスタミン剤にせよ、抗アレルギー剤にせよ、決して無視できない副作用を持っています。

それに対して、甜茶は副作用がありません。

この差は大きいですよね。

このような甜茶の第一の効果である、ヒスタミンの放出を抑える働きは、「ヒスタミン遊離抑制効果」といいます。

ヒスタミンを抑えるとでもアメでもエキスでも、この天然のヒスタミンを抑えるという、まるで医薬品の宣伝文句のような効果が証明されたわけですから、あとはお茶でもアメでもエキスでも、この天然の恵みを花粉症対策に応用すればいいだけなんですね~。

甜茶の効果その②「活性酸素除去効果」

甜茶に多く含まれるGODポリフェノールは、「ヒスタミン遊離抑制効果」のほかに、抗酸化作用も持っています。

抗酸化作用を持つ物質は、増えすぎて体調を崩す原因を作る活性酸素を消す働きをします。

 
活性酸素は過剰に発生すると、細胞や遺伝子を破壊するだけでなく、腸の粘膜を傷つけて、免疫システムに異常を起こさせます。

本来は「SOD」という酵素が活性酸素を除去してくれるのですが、このSODの生産に関与している腸内細菌が減少してしまうと、十分な量のSODが作られず、大量の活性酸素が体内で暴れることになります。

こうなると、体外から活性酸素を除去する物質を取り込んで、手伝ってあげる必要があります。

しかしSODは胃酸で壊れてしまうので、外部から取ることはできません。

したがって抗酸化作用を持つ食品を食べる必要が出てくるのです。

抗酸化作用を持つ食品として、「朝晩の温度差が大きく、紫外線が大量に降り注ぐ環境で育てられた植物」というものがあります。

緑黄色野菜の葉の部分などが知られていますが、じつは甜茶もそういう生育条件で育った植物です。

なぜそのような環境で育った植物が、活性酸素を除去する働きを持っているのでしようか。

それは、植物にとっても活性酸素が毒物であることに起因します。

紫外線が大量に降り注ぐと、植物の中にも活性酸素が大量発生します。

そのままにしておくと枯れてしまうので、その植物はそれを除去するために、抗酸化物質を体内に作ります。

それがポリフェノールやビタミンなのです。

ビタミンに比べてポリフェノールが有利な点は、いくら摂取しても無害なことです。

ビタミンは過剰摂取すると、それが弊害となることもありますが、ポリフェノールにはそのような問題がありません。

したがって、活性酸素を消す食品としても、甜茶は優等生なのです。


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花粉対策以外にも得する効果はまだまだ!こんなにも!

甜茶の効果その③「口臭除去効果」

甜茶については、その他の効果も報告されています。
 

そのひとつは、口臭を取り除くというものです。

これは、甜茶に含まれるGODポリフェノール(甜茶ポリフェノール)が見せる別の面の効果です。

実ははGODポリフェノールは、「タンニン」という物質の一種です。

タンニンといえば、柿の渋やお茶に含まれる成分として有名です。

甜茶のGODポリフェノールは、自然界にはほとんど見られない、きわめて珍しい構造をしたタンニンなのです。

口臭予防については、緑茶もよく知られています。
 

しかし、結論からいうと、消臭効果に関しては、甜茶のほうが緑茶よりも圧倒的に効き目があります。

緑茶と甜茶を比較した消臭効果の実験によると、悪臭物質に対する消臭効果は、初期から差がつき、10分後には、悪臭物質の残存率になんと、10倍もの差がつきます。

甜茶の効果その④「骨粗鬆症の予防効果」

甜茶について、さらにもうひとつの朗報があります。

それは「骨粗鬆症」の予防です。
 

骨粗鬆症は、加齢によって骨の成分の溶け出す量が増えることによって、骨の中がスカスカになってしまう症状です。

骨の溶け出し自体は、若いころから新陳代謝として行なわれているのですが、高齢になって新しく補充するのが間に合わなくなると、骨粗鬆症に向かってしまいます。

とくに女性は、骨の溶け出しを抑えていた女性ホルモンの分泌量が減る閉経後に、多く発症します。

動物実験によって、甜茶には、骨が溶け出すのを抑える働きがあることがわかりました。

まだまだ研究は必要な状態ですが、甜茶にはカルシウムがたくさん含まれていますので、その点からも予防に役立ちます。

甜茶の効果その⑤「ダイエット効果」

甜茶には、まだまだ隠された効果があります。

それは、ダイエットに役立つ効果です!

甜茶の甘み成分である「ルブソシド」は、砂糖の75倍もの甘みを持つにもかかわらず、そのカロリーはゼロなんです。

なので、いくら飲んでも太りません。

また、甘く感じる飲み物を飲むことで、食欲が減退しますから、食べ過ぎの予防にも効果があります。

さらに、甜茶にはでんぷんの分解酵素である「α-アミラーゼ」の阻害活性や、グルコースの吸収抑制活性、あるいは脂肪分解酵素リパーゼの阻害活性などが確認されています。

これらの効果によって、脂肪の元を吸収しないようにすることができます。

つまり、食べても太りにくい体質を作ることができるのです。

甜茶の効果その⑥「ミネラルの補充」

甜茶に含まれるミネラル成分は、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ナトリウム、リンがあります。

これらのミネラルは、カロリーや脂肪の取りすぎが問題視される現代人の食生活において、いつもいつもその不足が指摘される成分ですね。

こういったミネラルが不足すると、栄養素のバランスが崩れ、体調の維持がむずかしくなります。

甜茶を飲んで、そのミネラルを補うことができれば健康飲料としてもうってつけのお茶なんです。

また、成果は不確かですが、それらのミネラルによって、高血圧や糖尿病にもよい効果が期待されています。

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