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【花粉症対策】甜茶を飲むなら温めてからが効果的?冷やしてから?

2017/01/19

花粉症の対策として甜茶が効果があり、さらに効果を引き上げる飲み方などはコチラでもお話してきましたが、温かい甜茶と冷たい甜茶といえば、どちらがよいのでしょうか?
 

温度の違いによる効果の差や、つくった甜茶の保管方法など注意したい点について、素朴な疑問となりますが、今回はそのあたりについてお話しますね。
 

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花粉症対策 甜茶を飲むなら温めてからが効果的?冷やしてから?

甜茶を「お茶」として飲むことを考えたとき、頭に浮かぶのは

花粉症のAさん

甜茶はどんな温度で飲むのがより効果的なんだろう?

 

ということでしょう。

結論から言いますと、温度による甜茶の効果には差がありません

ですので、自分の好みの飲み方をしていいのです。

たとえば、

・食事の前後にはポットから熱い甜茶を飲み、運動の後やお風呂上がりには、冷水筒で保存した甜茶を飲む。
 

とか、

・会社や学校へは、水筒に入れた甜茶を持っていく。
 

とか、そんなふうに自由に使い分けてください。
 

このように温度による効果の違いはあまりありませんが、つくった甜茶の保存の仕方や冷たい場合でのいくつか注意点があります。


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花粉症対策 つくった甜茶の保存や温度での注意点

飲む際の温度による効果の違いはないことをお話しましたが、いくつか注意点があります。

まず、煮出した甜茶を保存する時は、かならず茶葉を取り出します

そうしないと、成分に変化が起こってしまいますし、苦くなって飲めません。

茶葉を取り出した甜茶は、そのまま常温で保存しても、冷水筒などに移して冷やして飲んでも構いません。
 

また、ポットやペットボトル等で飲まないときはしっかり密閉しておけばそれほど心配することではありませんが、酸化によって効果に多少影響があるので、早く飲むに越したことはありません。
 

ところで、花粉症に対する効果が変わらないといっても、温かいお茶と冷たいお茶で比べた場合、胃腸に与える影響が違ってきます。

温かいお茶は、胃や腸の働きが活発になります。

その結果、消化吸収機能が高まります。
 

それに対して、冷たいお茶は、内臓を支配する神経を過剰に刺激するので、胃腸が正常に働かなくなります

花粉症への効果は変わらないとしても、他の器官への影響を考えると、とくに消化器官の弱い人などは、冷やした甜茶ばかり飲むのは考えものですね。

好みや体質に合わせて、温・冷甜茶を楽しもう

他のお茶などとブレンドするのもよし

甜茶をお茶として飲む場合には、自分の嗜好に合った飲み方を工夫すると、より楽しみが増えますね。
 

気になるのは、ほかのものと混ぜたときの効果についてですが、甜茶は薬ではないので、飲み合わせによって効果が減少するようなことはありません

ですから、甜茶の甘さが気になる人は、ウーロン茶のような渋みのあるお茶とブレンドしてみてもいいでしょう。

独特の味わいがある、「大人の飲み物」という感じになります。
 

また、甘さを生かしてレモンを加え、レモンティーのように飲むこともできます。

こうすると、爽やかで、あとをひく風味になりますよ。
 

また他にも、漢方の薬膳に用いられるクコの実を煮出すときに加えると、効果が上がるという人もいます。

入れる量は、1回の量に3粒ほどで充分です。
 

不老長寿の妙薬ともいわれるクコの実には、抗酸化作用が認められていますので、相乗効果がありますのでこちらもぜひお試しくださいね。

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