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アレルギー

花粉症対策に甜茶を飲んでも副作用の心配はない?安全性は大丈夫?

2017/01/19

医学や薬品というものは、その進化は日進月歩ですね。

テレビや雑誌、インターネットなどでは、毎年新しい医薬品が素晴らしい効能を唱えて派手に宣伝されます。

花粉症のみならず、不快症状に悩んでいる人が「そんなに効くなら!」と思って手にしてみたくなるのは当然です。

しかし同時に、「その薬は安全なのだろうか?」という不安はないでしょうか。

当ブログでは花粉症対策として、薬品ではないですが「甜茶」の飲用をおすすめしています。
 

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それでも

花粉症のAさん

甜茶を飲むことでの副作用や安全性は大丈夫なのだろうか?

 

と、気にされている方もいらっしゃると思いますので、ここでその安全性についてお話したいと思います。

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花粉症対策 甜茶を飲んでも副作用の心配はない?

consider

花粉症のように決定的な治癒が望めない症状に悩まされていると、安全でない薬を常用することには強い不安を感じるものです。
 

とりわけ軟膏などに利用されているステロイド剤のように、めざましい効き目があるものには注意が必要です。

なぜなら、効き目のいい薬品には、たいてい強い副作用があるものです。
 

ステロイドの場合、長期にわたって使用すると、ホルモンのバランスが崩れて顔がむくんだり、生理不順、骨粗鬆症、糖尿病などを発病することもあります。

単純にその副作用を避けるために、局所的な使い方(点鼻薬や点眼薬)に変更することで、副作用はいくぶん軽減します。
 

それでも、まったくないわけではなく、ステロイド系の点眼薬には、眼圧を高めてしまうという副作用があるため,緑内障の患者は使えません。

ステロイドほどの副作用がないことで知られる抗アレルギー剤でも、妊婦や妊娠の可能性のある人は、胎児への悪影響の可能性が否めません。

また、一部の抗アレルギー剤は、長期使用によって肝臓への悪影響が心配されているものもあるのです。
 

その点、大昔から飲まれている甜茶に副作用の心配はなく、なおかつ薬品並みの効果があるのですから、甜茶は私たちにもたらされた「恵みのお茶」と呼べるでしょう。


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花粉症対策 甜茶の安全性は5000年前から証明されている

副作用のある医薬品への不安から、近年代替医療として漢方薬への関心が高まってきています。

花粉症のBさん

漢方薬だから、副作用は心配ないよね!

 

こんなふうに思っている人もいるようですが、まったくもってない、とはいえないのが現実です。
 

たとえば、アレルギーの治療に処方されることが多い「小青竜湯」には、「麻黄」という成分が含まれており、胃腸障害を起こす心配があります。

また、心臓疾患を持つている人にも注意が必要です。

その点でも誇れるのが甜茶です。

5000年も昔から飲み続けられてきた甜茶は、現在のところ、まったく副作用が見られません。

原産地周辺で、大昔から飲まれ続けていることも、安全であることの証明です。

昔から人間は、身の回りにあるものを食べて生きてきました。

中には毒性のあるものもたくさんあったはずです。

でも、そんな人類の歴史の中で、淘汰されずに食べ続けられているものは、安全性に問題がないということなのです。

あとがき

私たちは文明生活にどっぷり浸っているために、何となく「新しいものはいいものだ」と思い込んでいますが、それは大きな間違いです。
 

新しいものというのは、まだ安全性が証明されていません。

また、「自然食品だから」「漢方だから」と頭から信用してしまうのも考えものです。
 

自然だから安全なのではなく、「人類が長い期間,体に取り入れてきて、安全が確認されているもの」だけが安全なのです。

今日の私たちが安心してキノコやフグを食べられるのは、多くの先人たちが「人体実験」でデータを残してくれたからだということを、きちんとかみしめるべきだと思います。
 

まぁなにせ、5000年もまえから飲み続けられてきた甜茶ですから、そういう意味ではきわめて安全性の高い食品であると言えます。

その上、明白な治療効果が認められたということですから、メリットしかないといっても過言ではないでしょう。
 

副作用がないということは、幼い子どもや高齢者、妊婦さんなどにも、安心して勧めることができますね。

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