ちょっと知りたいお悩み解決研究室

日常生活でのあらゆる悩み事に対する解決策や、知りたい事への提案について記事を更新しています。

sumidakouen_sakura

桜・お花見

隅田公園で花見!場所取り屋台やトイレを把握!夜桜や屋形船もキレイ!

これから隅田公園でのお花見計画で、以下のようなことでお悩みではありませんか?

こちらの記事では毎年お花見でたくさんの花見客でにぎわう隅田公園についてご案内します。

・花見の場所取りをするコツは?

・屋台がどれくらいあるのか?

・周辺のトイレ事情を知っておきたい!

・桜の見どころは?夜桜?屋形船?

こういった、知りたい・気になることについて調べていますので、ぜひご参考になればと思います。

スポンサーリンク

隅田公園で花見!場所取りのコツはある?!

お花見シーズンには、花見客で桜並木はいい感じの「混雑」レベルで賑わいます
 

敷物をしいてゆっくりお花見となると、桜並木の川沿いになるので、広々と、というわけにはいかないですが、当日、早い時間での到着目標にすれば、スペースはじゅうぶん確保できますよ^^
 

大人数ですと、場所選びでちょっと悩むかもしれないので、早めに到着するようにして、シートを分けて隣接するようにできたらよいかと思います。
 

それから、桜とスカイツリーがよく見える人気のポイントですと、ちょっと難しいかもしれませんね^^;
 

でも、天気が良ければ、ちょっと歩きながらでも桜は十分に堪能できますから、楽しむことに集中しましょう!

隅田公園で花見!屋台やトイレを把握しておく!

出店・屋台事情

屋台はじゅうぶんに出てますよ^^

sumidakouen_hanami_yatai

混雑時には人気の出店は並び覚悟となりますがほどよく、食べたいものは満足のいくことでしょう。

隅田公園周辺のトイレ事情

toilet

周辺には臨時の簡易トイレもありますが、公園トイレや公衆トイレがいくつかあります。
 

彼女さんとや仲間内グループでのお花見でしたら、ビールなど飲食も楽しくすすむと思いますので、トイレの場所を把握してなるべく良い場所で、安心してくつろぎたいものですよね^^

周辺のトイレマップをご確認ください!↓

隅田公園周辺のトイレマップ

隅田公園で花見!夜桜や屋形船もキレイ!桜まつりも!

桜のトンネルの下の遊歩道を歩いたり、土手など思い思いの場所にシートを広げてくつろぐのが、隅田公園での桜の楽しみ方の基本です^^
 

さまざまある花見場所の中でも、隅田川に架かる桜橋の上からの眺めはイチオシですよ。

浅草側、向島側の両方の桜並木が一望の下に見渡せる絶景ポイントです。

夜桜(ライトアップ)を堪能する

sumidakouen_yozakura1

桜に合わせて夕方から21時30分頃まで、桜並木の下に吊り下げられた提灯が点灯します。

sumidakouen_yakatabune2

美しい桜と東京スカイツリーのコラボレーション

柔らかな光に照らされて春の闇にほのかに浮かび上がる桜を眺めようと、夜になってもたくさんのお花見客が並木の下を歩く姿が見られます。

屋形船で楽しむ

sumidakouen_yakatabune1

また、屋形船で隅田川上から両岸に延びる桜を見物するのも、春の隅田川らしく風流なものです。

川面を渡る柔らかな風が頬をなでて、春の息吹を実感できることでしょう^^
 

この季節、屋形船の予約が取りにくいのが難点ではありますが、水上バスを利用するという方法もありますよ。

いずれにせよ、川面から見上げる両岸の桜並木の風景は、地上で見るものとは異なって非常に味わい深いものがあります。

隅田公園桜まつり

sumidakouen_sakuramaturi

隅田公園桜まつりの模様

桜の開花中、台東区では「隅田公園桜まつり」、墨田区では「墨堤さくらまつり」が開催されます。

芸妓茶屋、模擬店、フリーマーケット、かっぽれ踊りや和太鼓実演などがお目見えしてお花見客を喜ばせてくれます。


スポンサーリンク

隅田公園で花見!桜並木の歴史

徳川吉宗以降約300年の歴史を持つ墨堤の桜

春の~うららの~隅田川~のぼりくだりの舟人が~」の歌い出しで知られる滝廉太郎作曲の唱歌『花』に歌われているように、隅田川は都内指折りの桜の名所です。

徳川8代将軍吉宗が庶民も花見を楽しめるようにと、享保8年(1717年)に隅田川の堤(墨堤)に桜を植栽したのが始まりです。

江戸時代にはすでに「墨堤の桜」としてよく知られており、今でもその名声は衰えることを知りません。

【桜の見頃、アクセス情報など】

●品種名
ソメイヨシノ、シダレザクラ、オオシマザクラ

●桜の見頃
3月下旬~4月上旬

●アクセス
東武伊勢崎線・東京メトロ銀座線浅草駅にて下車。

そこから徒歩で約5分ほど。

向島出口からだと徒歩で約5分ほど。

●問い合わせ
一般社団法人墨田区観光協会
Tel. 03-5608-6951

両岸に続く桜のトンネル

このあたり一帯は江戸時代には水戸徳川藩の下屋敷があり、明治に入ってからは水戸徳川家の本邸がありましたが、昭和6年(1931年)に帝都復興計画の一環で隅田公園として整備され開園したという歴史を持ちます。

吉宗以来約300年の歴史のある墨堤の桜ですが、以降たびたび降りかかったもろもろの困難や天災なども乗り越えて桜の植栽が継続しました。

吾妻橋から桜橋までの間の約1kmの川の両側の堤に約1,100本が連なる、現在の堂々たる桜並木になったのです。

隅田川右岸の台東区浅草側、左岸の墨田区向島側ともに見事な桜のトンネルが続き、ソメイヨシノを中心に約45種類の桜が咲き誇っています。

浅草側に比べて向島側はシダレザクラが多いのも特徴のひとつです。

あとがき

暖かな陽気の下、みなさんとワイワイ、桜と会話、食事と楽しみたいですよね。

ですが春でも桜の時期には、まだまだ早朝や夕方以降はまだまだ冷え込みますので、一枚ひっかけるものも持っておくとお仲間さんが困ったときにも役立つでしょう。

お体にはくれぐれも気をつけて、良い春の思い出になりますように^^

それでは。

スポンサーリンク
  おすすめ記事

-桜・お花見