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桜・お花見

岡崎公園でお花見!屋台や駐車場、トイレは?ライトアップや観光船など見所満載!

愛知県岡崎市にある岡崎公園でお花見を計画されていますか?

岡崎公園の桜は見どころが満載で、ぼんぼりとライトに照らされた東海随一の夜桜とも称されています。

そんな岡崎公園でのお花見を計画されている方へおすすめしたい桜まつりのライトアップや観光船からの桜の眺め、岡崎城の展望台からの桜など、見どころが満載です!

また、花見時期の屋台はいつ、どれくらい出店しているのか?や、お車で行かれる場合の周辺の駐車場事情についてもまとめました。

ぜひ、ご参考ください!

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岡崎公園でお花見!屋台や駐車場、トイレはある?

屋台はいつからやっている?

Aさん

お昼から友達とお花見に行こう思っているんだけど、屋台は昼間からやっているのかな?

 

残念ながら、岡崎公園では昼間は屋台はほとんどやっていません。

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昼間は屋台は閉まっている

なので、昼間に食べながら桜を楽しみたい方はお弁当持参(あるいはコンビニなど)がよいですよ。

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のんびりお花見

天気がよければお弁当持って、乙川や伊賀川の河川沿いでゆっくり楽しんできてください^^

また、屋台は夜のライトアップ頃に合わせて始まります。(日中でも少しだけやってる店があるかも)

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出店はたくさん!人もたくさん!

出店の数はおよそ150軒ほどもあって、お祭りはとってもにぎやかになりますよ^^

周辺の駐車場は?移動はどうするべき?

ご家族でお荷物も準備万全で県外からの場合、お車で行かれる方が多いでしょう。

岡崎公園の周辺には有料ですが数百台規模の収容台数の市営駐車場がありますよ。

桜まつりの期間中には無料の臨時駐車場もできて、普通車でなんと500台ほど停めることができるんです。

ですが、とっても人気の高い岡崎公園の桜まつり、例年の花見客数は60万人ともい言われています。

もちろん、県内、市内からの客が多いわけですが、県内外ともにお車で駐車場を利用される人が多いので、駐車場が広いといっても停められない、且つ、渋滞に巻き込まれる可能性も高いと思っておくべきでしょう。

特に土曜、日曜、祝祭日の場合は、県外からの花見客も大変多いので近隣の駐車場はすぐにいっぱいになります。

それを知ったうえで、渋滞を嫌って電車+徒歩で計画されている方も多いですよ。

もしお車でしたら、道路の渋滞も予想されるため、朝一番に出発し午前中なるべく早めの到着目標で出かけられるようにしましょう。

電車ですと、名鉄東岡崎駅で下車し、そこから徒歩で約10分ほどです。

トイレは・・・?

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飲み食いもすすむお花見でしたら気になるトイレ事情ですが、公園内に3つくらい公衆トイレがあります。

桜まつり(夜)は多くの人でいっぱいですし、うす暗かったりもするので、事前に場所は把握しておいて、困ったときにも焦らない様にしておきたいですね^^

岡崎公園の桜まつり!ライトアップされた桜と城の競演!

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夜桜ライトアップ!

岡崎公園の桜の見どころといえば、ライトアップされた桜でしょう。

公園内のあちこちに桜はありますが、一番のビューポイントは、ぼんぼりやライトに照らし出された夜の天守閣と桜の眺めです。

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ライトに照らされた天守閣と桜の眺めが美しい

毎年4月1日から15日まで「桜まつり」が開催され、開花状況に応じて期間中にライトアップが行われます。

夜桜の美しさは東海随一とも称され、毎春、約150軒の屋台が立ち並び、数多くの花見客でにぎわっています。

岡崎公園でお花見!春の観光船で45分間の舟遊び!

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観光船で桜を楽しむのもよし

3月下旬から4月上旬までの期間、岡崎公園のすぐ南を流れる乙川で観光船が運航されます。

乙川殿橋下流と吹矢橋の間を往復するコースで、川べりに立ち並ぶ満開の桜を水面から見上げれば、地上の眺めにはない独特の雰囲気が楽しめますよ^^

45分間のミニクルーズですが、十分に春の舟遊び気分を満喫できるでしょう。

岡崎公園でお花見!岡崎城5階の展望台!

現在、内部が江戸時代の岡崎を紹介する歴史資料館になっている岡崎城5階の展望台も、隠れた花見の名所です。

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公園内に咲く桜とともに三河平野を一望する風景に出合えます。

お堀に架かる神橋からの眺めや、神橋と桜を含む眺めも見どころのひとつですよ。


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岡崎公園の桜まつり!家康ゆかりの施設と行事!

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三河武士のやかた家康館

公園内にある「三河武士のやかた家康館」は、家康生誕の地らしい施設。

家康公と彼に仕えた三河武士たちの人間性や人となりを分かりやすく展示紹介しています。

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桜まつりに家康行列も見どころ!

また、「桜まつり」期間中の日曜日には、家康公や三河武士団に扮した武者行列が市内を練り歩く「家康行列」が開催され、桜とともに岡崎の春の風物詩になっているのでこちらも見逃せません^^!

岡崎城の歴史

岡崎城は15世紀前半に西郷稠頼(つぎより)が築いた城が始まりとされています(異説もあり)。

享禄4年(1531年)に松平清康(徳川家康の祖父)が現在の地に移築後、岡崎城と呼ばれるようになりました。

岡崎城を他の城から大きく際立たせているのは、天文11年(1542年)12月26日に、ここで徳川家康が誕生したという事実を持つことです。

そのため江戸時代、岡崎城は「神君出生の城」として神聖視されていました。

岡崎公園に桜が植えられた歴史

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岡崎公園は「日本100名城」にも選ばれている岡崎城を中心とした歴史公園です。

明治の廃藩置県後、城は取り壊されて、一時荒廃していたが、数年後に保護運動が起こり、一帯が城址公園として残されることが決まりました。

ここに初めて桜が植樹されたのは明治13年(1880年)のことです。

それから折を見ては植栽が続けられ、今では公園内にソメイヨシノを中心にヤマザクラ、オオシマザクラなど約1700本の桜の木を持つほどになりました。

●品種名
ソメイヨシノ

●桜の見頃
3月下旬~4月上旬

●アクセス
・電車で移動の場合
名鉄東岡崎駅から徒歩約10分。

●お車の場合
岡崎ICから国道1号を名古屋方面へ約10分

●問い合わせ
岡崎市観光課
Tel. 0564-23-6495

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