ちょっと知りたいお悩み解決研究室

日常生活でのあらゆる悩み事に対する解決策や、知りたい事への提案について記事を更新しています。

camp_any_place

キャンプ

キャンプ計画!山や森?海?川?街中でも?フィールドは無限大!

キャンプに行くにも舞台が変われば、楽しみ方も変わってきます。

キャンプを楽しむフィールドもまた、日本ほど多様な国はありません

けっして広いとはいえない国土の中に、山や森、川、海と飽きることのないフィールドが凝縮されています。

しかも、ひとくちに森や川といっても、北と南、あるいは標高が高いか低いかによって、景色や雰囲気はまったく違うものです。

キャンプ計画!季節は春?夏?秋?冬?行くならどのシーズンがベスト?

↑こちらでお話した季節の変化と併せて考えれば、シチュエーションは無限に広がるといってもいいでしょう。

そして、そのひとつひとつが水も空気も音も違い、そこでの時間の過ごし方から、感じること、喜びに至るまで違ってくるのです。

スポンサーリンク

キャンプ計画!山や森に行くなら?

camp_mountain

山のキャンプテント

キャンプと聞いて多くの人が思い浮かべるのは山や森

このロケーションではないでしょうか。

木々が音を吸収するのか、静かな雰囲気のところが多く、客層的にも大騒ぎをするグループは少な目です。

ファミリーやカップルに向いていますね。

蛾や蚊などの虫が多いのは、苦手な人にとっては少々ツライですが、、、水の事故を心配する必要もありません。

 

キャンプ計画!海に行くなら?

camp_ocean

海・浜辺でキャンプ

海がよくみえる浜辺でキャンプ!

昼間の解放感は言うまでもありません。

加えて日の出や日没の光景、闇の中から聞こえてくる波の音や満点の星など、海のキャンプはなかなかにムーディな雰囲気を持ち合わせています。

ところ構わず吹き込む砂と、昼夜を問わず大騒ぎする連中さえいなければ...、というところですが、後者対策としては、夏のハイシーズンを外すのも手ですよ。


スポンサーリンク

キャンプ計画!川に行くなら?

camp_river

山の中の川べりでキャンプ

森のすがすがしさと水辺の涼しさがミックスしたのが川の魅力ですね。

真夏の太陽の下でこそ、その幸福感を味わえます。

ただし、川のキャンプは事故も多いです。

単に遊んでいておぼれるだけでなく、天候変化による増水も充分に注意しなければなりません。

また、春や秋は想像以上に冷え込むので、服装や寝具の選択も考慮しておきましょう。

 

キャンプ計画!街中でも?フィールドは無限大!

camp_town

近隣公園やマンション屋上でキャンプ

都会の公園やビルの屋上にもキャンプ場はあります。

大自然に包まれた癒し感というものには欠けますが、キャンプをアクティビティとしてとらえればこれもひとつの楽しみ方といえますね。

気軽にアクセスでき、その気になれば平日のアフター5、アフター6だって可能です。

料理を重視したパーティ形式にすれば、ビルの明かりも効果的なイルミネーションになりますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

どこでキャンプをするかは、自分の好みもさることながら、そこで何をしたいかを重視して考えるといいですよ。

ゆったりとくつろぎたければ、静かな森が向いているでしょう。

水辺がないので、お子さん連れのファミリーにも安心です。

逆に川や海は雰囲気が開放的で、水遊びや釣り、カヤックなど楽しめるアクティビティも豊富です。

グループでわいわいやるのに向いていますが、静けさという点ではやや劣りがちですかね。

キャンプの難易度という点では、フィールドの違いは季節の変化ほどに差はないといっていいです。

ただし、悪天時や天候急変時の対応についてはそれぞれ違いがあるので、注意しましょう。

スポンサーリンク
  おすすめ記事

-キャンプ