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キャンプ

キャンプの装備!人数に応じたおすすめは?自分に合ったスタイルを!

キャンプに行くのって「いつ、どこで」と同じくらい重要なのが「だれと、どのように」というのも計画をたてるうえで重要な条件になります。

【ご参考】

・いつ行く?
キャンプ計画!季節は春?夏?秋?冬?行くならどのシーズンがベスト?

・どこ行く?
キャンプ計画!山や森?海?川?街中でも?フィールドは無限大!

気温のことを除けば、キャンプ道具はこれによってほぼ決まるといってもいいです。

ここでは、人数に応じたおすすめのキャンプ装備についてお話します。

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キャンプの装備!人数に応じたおすすめは?

テント、テーブル、クーラーボックスといった装備は、人数に応じた適正サイズというものがあります。

大は小を兼ねるとはいえ、たとえば、大きなテントにひとりふたりで寝ればなんとなく寂しいし、季節によっては寒さを感じることもあります。

また、いわゆるオートキャンプをするのか、トレッキングや自転車旅行のような人力に頼るキャンプをするのかによっても大きな違いがありますね。

前者は重さや収納性よりも居住性や快適性を優先し、後者はその逆です。

装備の内容や量は必要最低限に抑えて工夫することも大事です。

以下に参考例をご紹介しますね。

テントだけのシンプルキャンプ

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最小限でも楽しめる

つきつめればここまでシンプルになります。

チェアの代わりにマット、テーブルは地球(地面)ですね^^

このスタイルなら用具は登山用が便利です。

登山やツーリングではこれが基本となります。

 

テーブルとイスが加わると...

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必要十分なスタイルを

少人数でもオートキャンプならこのくらいの装備から始めると快適ですよ。

ツーバーナーやクーラーボックス、ランタンなども加わります。

テントはコンパクトタイプでも充分です。


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タープがなくても大丈夫

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タープなしでシンプルに

オートキャンプの象徴のように思われがちなタープですが、なければないで開放的になりますよ。

雨が降ったらテントに入ればいいんです。
 

人数に応じて、テントやテーブルのサイズを考えてみましょう。

 

フル装備で快適なステイを

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フル装備

タープがあれば雨も夜露も平気です。

システマチックなキッチン台や大容量のクーラーボックスも加わって、大人数でも効率的で快適ですね。

ここまでそろえたら、長期ステイを楽しみたいものですね。

キャンプの装備!自分に合ったスタイルを探してみる

それぞれの道具は、「専用」ともいっていいだけの違いがあります。

さらに、ショップに行くとさまざまなキャンプ道具が並んでいますが、はたしてそのすべてが必要なのかも考えてみましょう。

まずは最低限必要なものをそろえ、状況やスタイルによって徐々にそろえていってもいいのです。

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