ちょっと知りたいお悩み解決研究室

日常生活でのあらゆる悩み事に対する解決策や、知りたい事への提案について記事を更新しています。

camp_site

キャンプ

キャンプ場の設備!トイレやシャワー室、炊事場などどうなってる?

ここではキャンプ場の設備についてどうなっているのか解説していきたいと思います。

同じようにキャンプ場と名のついているところでも、その設備の充実度はさまざまです。

最もシンプルなところでは、水場とトイレがあるのみで、管理人もいなければ利用料金も無料だったりします。

キャンプ場に行けば場内の案内がありますが、管理棟やトイレ、シャワー室、バーベキュー、炊事場などなど、一般的なキャンプ場の設備がどうなっているのか、お話します。

スポンサーリンク

キャンプ場の設備について

ここで解説していく設備は一般的なオートキャンプ場の一例です。

ただ一般的といっても比較的設備が充実したところと考えてもらっていいでしょう。

自然の地形を生かした野趣あふれるところがあるかと思えば、コテージが建ち並んで分譲地を思わせる人工的なところもあります。

キャンプ場に到着したら、まずは管理棟で受付を済ませ、サイトでテントやタープを設営します。

その後の料理シーンや遊びのシーンをシミュレーションしてみるのがよいでしょう。

じつは、キャンプ場の設備は多ければ多いほどいい、というものでもありません。

自然の中で過ごす時間を楽しみに来ている方が多いはずですから、ある意味、設備が増えるほどにその趣はそがれてしまいます。

そうしたキャンプ場は利用料金にも跳ね返ってくるでしょう。

必要なキャンプ装備と同様、自分に必要な設備は何かを考えてみましょう。

キャンプ場自体の立地条件や清潔さなど、データに出てこない重要さが見えてくるかと思います。

キャンプ場の設備!トイレやシャワー室、炊事場などどうなってる?

●管理棟

camp_kanritou

管理棟

受付はもちろん、わからないこと、困ったことがあったらここへ問い合わせましょう。

camp_kanritou_baiten

売店

売店が隣接していることもありますが、品ぞろえは限られていることが多いです。

キャンプ場によっては管理人が常駐していなかったり、夜間不在のことがあります。

●サイト

camp_site

キャンプサイト

テントを張る場所ですね。

キャンプ場のカナメであり、ここの雰囲気でそのよしあしのほとんどが決まります。

テントを張る場所は自由な場合と指定される場合とがあります。

オートキャンプ場は、クルマが乗り入れられますよ。

●炊事場

camp_suijiba

キャンプ場の施設・炊事場

いわゆる水場です。

屋根が付き、調理台併設というのが一般的ですね。

オートキャンプでは各自サイトで調理することが多いので、おもに水を汲んだり洗い物をする場となります。

雨の日は重宝しますね。

また、浄化槽未使用のところでは、洗剤使用は最小限にしましょう。


スポンサーリンク

●トイレ

camp_toilet

キャンプ場の施設・トイレ

トイレの清潔さを見れば、そのキャンプ場のホスピタリティがわかります。

場所柄、簡易水洗や汲み取り式も多く、使用にあたっては注意事項に従いましょう。

なお、屋外だからといって立ち小便は厳禁ですよ。

用たしは必ずトイレで。

●シャワー室

camp_shower

キャンプ場の施設・シャワー室

徐々に増えているとはいえ、シャワーや風呂のないキャンプ場はいまだに多いです。

あっても別料金が普通だったりもします。

1泊程度ならなくてもいいですが、長期滞在やツーリングの途上ではありがたいですよね。

でも近くに温泉があれば、そのほうが快適だったりもします^^

●ランドリー

camp_landry

キャンプ場の洗濯・乾燥機付

お風呂同様、短期滞在にはあってもなくてもいいですが、長期滞在者や旅人には重宝されます

乾燥機が付いていれば完璧ですが、ない場合はサイトに干すしかなく妙な生活感が漂います。

あまりにひどい泥汚れを放り込むのはマナー違反。

●バンガロー

camp_bangaro

バンガロー

キャンプに来たのに「なぜ建物に?」と思ってしまうかもしれませんが、ファミリーが悪天候時に使うには便利です。

バンガローは人数に応じてサイズはいろいろあります。

寝具やキッチンの有無もいろいろ。

料金は別料金が普通で、1棟数千円からと意外と高めですね。

●バーベキューハウス

camp_bbq_house

キャンプ場のバーベキューハウス

バーベキューハウスは直火や焚き火禁止のキャンプ場に併設されていることが多いです。

文字どおり思う存分BBQができるのですが、網がさびたり破損していることもあるので、そこは要確認です。

また、構造上、炭の消費量は多くなりがちなので、大人数で楽しむのが正解でしょう。

●ファイヤーサークル

camp_fire_circle

ファイアーサークル

キャンプファイヤーを行なうことを想定した多目的広場です。

花火など火を使う遊びはここで、と指定されることも多いです。

公共スペースとはいえ夜遅くまで騒ぐことは慎みたいものですが。

楽しんだ後は 後始末もきちんとするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

キャンプ場の管理者は地元自治体であることが多く、係員や委託を受けた人が清掃や見回りに訪れることはありますが、基本的に利用はキャンパーの良心にゆだねられています。

管理人が常駐するキャンプ場の場合、利用が有料となるケースが多いです。

所有者(管理者)が民間か自治体か、また利用料金によっても違いはありますが、各種の設備が追加されてきます。

利用される際にはゴミの後始末や他のキャンパーが気にするほどの騒音など、キャンプ場でのマナーをしっかり守って、次に来るときにも気持ちよくキャンプを楽しみたいですね。

スポンサーリンク

-キャンプ