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キャンプ場選びのポイント!目的や宿泊日数、家族数を基準に最適な計画を!

こちらではキャンプ初心者の方にむけて、キャンプ場選びのポイントについてお話していきたいと思います。

近代的な設備で快適さを演出するオートキャンプ場から昔ながらの質素な野営場まで、ひとくちにキャンプ場といっても、そのバリエーションはじつにさまざまあります。

全国的に見て、現在最も多いと思われるのが「駐車場があり、そこから荷物を運んでテントを張る」というスタイルのキャンプ場です。

利用料は民営か公営かで違いますが、だいたい大人1泊数百円から3,000円といったところでしょうか。

公営であれば、持ち込みテント無料というキャンプ場もけっこうありますよ。

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キャンプ場選びのポイント!目的や宿泊日数、家族数を基準に最適な計画を!

1.まず目的を考えよう

キャンプ場を選ぶ際、最初に考えたいのが「そのキャンプ場で何をしたいのか」、つまり目的をはっきりさせることです。

たとえば「とにかく静かに過ごしたい」だったら、森の中にあって付近に大きな道路もなく、それほど混雑しないキャンプ場を選びます。

バーベキューを楽しみたいなら、そのスペースが完備されているキャンプ場ですね。

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特定のアクティビティを楽しむことが目的であれば、当然そのフィールドの近くということになりますし、初心者ばかりで不安が大きい場合は、設備の充実したオートキャンプ場が安心できます。

キャンプ場選びの条件で注意したいのは、あれもこれもと欲張らないことなのです。

遊びも料理も温泉も......と欲張ってしまうと、結局共倒れになってただ疲れるだけ、といったことになりやすいです。

できれば目的は1つか2つに絞り、あるいは代替案を用意しておくとよいでしょう。

2.アクセスと滞在日数

計算どおりにすいすい走れる地方ならともかく、首都圏からキャンプへ出かける場合、行き帰りの移動時間も計算しておかなければなりません。

よいキャンプ場を見つけたとしても、そこが仮に200km以上離れた場所で日程が1泊2日では、文字どおり「行って帰ってくるだけ」になってしまいます。

そういった場所へ出かけるのは最低2泊以上の時間がとれるときにして、通常の週末を利用したキャンプであれば、片道車で2~3時間くらいのエリアを選ぶのが現実的でしょう。

また、1週間程度の休みを利用して出かける場合は、料金的なことも考えなければなりません。

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「全泊すべてをオートキャンプ場で」となると利用料金もかなりの額になってしまいます。

「金に糸目はつけない」という人は別にして、一般的には全体の予算を考え、半分くらいは安いキャンプ場に泊まるといった工夫も必要でしょう。

3.ファミリーの場合

ファミリーでキャンプへ出かける際は、サイト選びも子供中心に考える必要があります。

子供と一緒だと移動にもいろいろ時間がかかりがちなので、場所的にあまり遠くないエリアを選ぶのがよいです。

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子供が小さいうちは、池や川など水辺のあるキャンプ場も避けたほうが安心ですね。

さらに、急に熱を出したりケガをしやすいのも子供の特徴ですので、病院のある街が近い、キャンプ場が救急時の態勢を整えているといったことも条件となってくるでしょう。

なお、現地で子供を解放してのんびりしたい場合は、遊具の有無も気になるところですが自然があれば子供は遊びまわるものなのでそれほど心配はいらないでしょう。

行き帰りの所要時間、滞在日数もキャンプ場選びの大切なポイントです。

現地での滞在時間より移動時間のほうが長いのではやりきれませんよね。

ファミリーは周囲の環境も考慮しましょう。


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キャンプ場選びのポイント!キャンプ場別に考える

オートキャンプ場は?

各地にどんどん増えているオートキャンプ場。

サイトの芝から卜イレなどの設備まで、すべてが清潔快適です。

車も横づけできて便利なことこの上ないですが、人工的な雰囲気は好みが分かれるところですね。

フリーサイトのキャンプ場は?

いわゆる昔ながらのキャンプ場です。

オートキャンプ場のように車の横づけはできませんが、最低限の設備はそろっており、利用料金も安いところが多いですよ。

設営の自由度が高いことも大きな魅力です。

山のキャンプ指定地は?

山岳地帯では自然保護上の理由から原則として指定地以外ではテントを張れません。

多くの場合、特に施設のようなものはなく、水は沢水を使用します。

トイレは山小屋のものを借りて使用します。

フィールドでキャンプは?

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カヌーで川を下ったりする際は、おのずとフィールドにテントを張ることになります。

本来、河原などでのキャンプは自由だが、マナー上の理由から禁止区域も増えてきていますね。

もちろん自己責任が原則ですよ。

まとめ

1990年代頃から急激に増えてきたのが、個別のカーポートを備えたオートキャンプ場です。

車をサイトに横づけできることが最大の特徴で、利用料金は割高になりますが荷物運びの手間がいらないという大きな長所があります。

しかも最近は、カーポートわきにAC電源を備えつけているキャンプ場も多く見受けられます。

また、諸設備も充実しており、管理棟内にランドリーやシャワー室を兼ね備えている場合が多いですよ。

露天風呂や入浴施設を併設するところもあります。

そのほかキャンプ場ではないですが、主要な山岳地帯や一部の河川にはテント設営の指定地が点在しています。

どんなキャンプ場に泊まるのがベストなのかか。

いずれにせよ、目的や予算、構成人員等を考え、最適なキャンプ場を選びましょう。

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