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肩こり対策

肩こり解消への道!根治をめざすより仲よくつきあうのもコツです

 
肩こりは、生活習慣、体型、姿勢、その人の持つ筋力などの条件に左右されるものです。

努力して改善できる要因もありますが、すべての要因を改善するのは容易なことではありません。

肩こりを完全になくすというのは、至難の業に近いのです。

では、この不快な肩こりとどうつきあっていったらよいのでしょうか

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肩こり解消への道!根治をめざすより仲よくつきあうのもコツです

この厄介な肩こりにどう対処したらよいのでしょうか。

まず一番大切なことは、痛みを完全にとり除くことに汲々としないことです。

肩がこるからといって家事ができないとか、仕事ができなくなるというようなことはほとんどないですよね。

肩こりはつらいものではありますが、肩こりのことばかりに気をとられてこだわっていると、痛みやこりはますますひどく感じられてしまいます。

生命に関わるものではないと思えば、もっと気楽に肩こりとつきあっていけるのではないでしょうか。

もちろん肩こりの原因となる生活習慣を見直したり、予防策を講じることは大事ですが、

Aさん

肩こりと仲良くつきあっていこう!

 

Dさん

痛いけれど日常生活に支障がない限りはよしとするか。

 

と、いうくらいの気持ちで対処していくのが肩こりとの上手なつきあい方です。

肩こり解消への道!こんな場合は医師に相談を

手がしびれる...

こんな時にはためらわずに受診をしましょう。

ただし、痛みが強い時や痛みがだんだん強くなってきた場合は、がまんは禁物です。

ためらわずに整形外科を受診しましょう。


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また、次のような症状が現れた時には早めに医師に相談することをお勧めします。

□ 手がしびれる

□ 力が入らない

□ 冷たい感じがする(冷感)

※以上の症状は脳梗塞、頸椎症の可能性があり得ます。

・頸椎症とは

頸椎が変形し、神経や脊髄(せきずい)が圧迫されて、腕の痛みや手指のしびれなどのほか手足の運動障害などの症状が現れる病気を変形性頸椎症と言います。
特に、しびれや感覚が鈍くなるなどの神経症状が出た場合には、頸椎症とよんでいます。

□ 頭痛がする → 高血圧の可能性あり

□ 熱がある → 感染症の可能性あり

□ 息苦しい → 肺気腫、心筋梗塞の可能性あり

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また、ただの肩こりだと思ってマッサージを受けていたがなかなかよくならない、と受診に来た患者さんを診察したら、肺がんが骨に転移していたという例もあります。

コリや痛みが続いたり、悪化してきた場合には、専門医を受診して、病気が隠れていないか、チェックしたり、適切な治療を受けることも必要です。

まとめ

肩こりと言えば、手を休めた時に「ああ、肩がこっている」と感じるくらいではないでしょうか。

天井近くの戸棚にしまった物がとれなくなるかというと、そんなことはほとんどないでしょう。

肩こりはこのように、生活にそう大きな支障をきたすほどの病気ではないわけですから、絶対にこの病気を治す、というような高い目標は立てないことがポイントです。

凝りやすい体質の方も多くいますが、まずは気持ちから、かる~くなってみると、ラクになったりもしますよ^^

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