ちょっと知りたいお悩み解決研究室

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肩こり対策

肩こりの原因は日常の何気ない姿勢から!動作も見直してみましょう

 
普段の何気ない日常生活の中にも肩こりを起こす原因があります。

それは、結論から言いますと、今回取り上げる「姿勢」からなんですよ。

肩こりは職場でのストレスとか精神面からくる場合も多いのですが、特にこれといってストレスを感じない普段の姿勢や動作が肩こりの原因をつくっていたりするんです。

短めの記事ですので、よかったら肩の力を抜いてリラックスして読んでくださいね^^

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肩こりの原因!悪い姿勢、動作を見直してみましょう

姿勢がよい人に、肩こりは少ないものです。
 

背筋がきれいに伸びた状態では、からだの前側の筋肉と背中側の筋肉が均衡を保って引っ張り合っています。
 

ところが前かがみの姿勢では背中側の筋肉がいつも引っ張られた状態になります。

こうなると、胸側の筋肉は働かなくてもよくなり、衰えてしまいます。
 

一方、背中側の筋肉は酷使され続け、疲労が蓄積されます。

 
正しい姿勢では、からだの重みを骨格や靭帯、筋肉で無理なく支えることができます。

 
意識してよい姿勢で立つ練習をしてみましょう。

 
まず肛門を引き締め、力を入れて背筋を伸ばしましょう。

 
あごは引いて、頭はまっすぐ起こし、指で立つような気持ちで、しかも両肩の高さをそろえるよう心がけてください。

 
このように意識して立つと、いつもより姿勢がよく、しかも気持ちよく感じられるものです。

そして姿勢を意識して立つと、いつもの自分の姿勢に癖があったことに気づくでしょう。

 
たとえば前かがみであったり、お腹を突き出していたり、胸を反らせすぎたり...気づかなかった姿勢の癖が見えてきます。


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肩こりの原因?くつろぐつもりで肩こりを招いていることも

ココロはリラックスしているのにそのときの姿勢によって知らずしらずのうちに肩のこりを蓄積している場合があります...。

 
日常生活で、次のような姿勢で動作をしていないかチェックしてみてください。

□腹ばいになって本を読むことがある

□寝ころんで頭を手で支えながらテレビを見ることがある

□床にすわってアイロンがけをしている

□前かがみでパソコン作業をしている

□床に新聞を置いて読むことが多い

□ソファに首をもたれて休む

いかがですか?

これらの姿勢は、日常生活で何気なく行っているものばかり。

実は、これらの姿勢はどれも、背中の筋肉を疲労させるのです。
 

くつろいでいるつもりで、実際は肩こりを招いている姿勢もありますから 要注意です。

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仕事で疲れているから休日はのんびりしたい、という気持ちはよくわかりますが、腹ばいになって本を読んだり、寝ころんでテレビを見るソファに首をもたれて休む、などの姿勢が、楽をしているつもりで、実は首や肩の疲れをもっとひどくしていることもあるのですから、要注意です。
 

また、女性であれば、家事をする時も姿勢には気をつけたいものです。

たとえば、床にすわってアイロンをかける動作は、前かがみとなって、首や肩を疲労させます。
 

このほか、台所で食器を洗う、雑巾がけをする、掃除機をかけるなどの作業をする時、姿勢が悪くなっていないか一度チェックしてみてください。

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