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肩こり対策

マッサージで肩のこりや痛みを気持ちよく和らげるやり方をご紹介

肩がこった時に受けるマッサージほど気持ちのいいものはありません。
 

家族の手でマッサージしてもらえれば、それに越したことはないでしょう。
 

マッサージをすることによって、緊張していた筋肉がほぐれ、血液の循環もよくなり、こりや痛みのもととなっている老廃物が洗い流されます。
 

ここではマッサージで肩のこりや痛みを気持ちよく和らげるやり方をご紹介します。

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マッサージで肩のこりや痛みを気持ちよく和らげるやり方

気持ちがよいと感じるくらいの刺激でマッサージを

マッサージは強い力でするほど効果があると考えている人もいますが、これは逆効果。
 

痛みを感じるほどのマッサージは、筋肉に小さい傷をつけてしまうことがあるので 注意が必要です。

気持ちがいいと感じるくらいの力加減がちょうどよいのです。
 

自分でマッサージする時には、痛く感じるほどの力ですることはないでしょうが、注意したいのは、他の人にマッサージしてもらう時、やさしい刺激でじっくりマッサージしてもらうようにしましょう。
 
 

さするのがもっとも刺激が小さく、押す、もむ、たたくの順に刺激が大きくなります。

いずれの方法でも、「気持ちがいい」くらいの強さがマッサージの目安です。

からだの末端から心臓に向かってマッサージすること

マッサージの基本は、からだの末端のほうから心臓に向かって行うということ。

心臓に血液を返してやるような気持ちでさすったりもんだりすることです。
 

肩こりの場合、肩だけを集中的にマッサージする人を見かけますが、効果を上げるためには、肩ばかりでなく腕、首、背中など周辺の筋肉もマッサージすることが必要です。
 

・さする

背中から肩にかけてさする方法です。

1.ゆっくり時間をかけて背中全体が温まるまで行います。

2.腰から中心(背骨)に向かっていき、背骨の両わきを首すじに向かってさすり上げます。

3.手のひら全体にやさしく力をこめて軽く押すように。

※マッサージしてもらう時には、すわったままでも、うつ伏せになっても、どちらの姿勢でもかまいません。


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・もむ

もむ方法をご紹介します。

■腕

腕を親指と4本の指で、手首のあたりをつかみ、肩のほうに向かって筋肉を十分もみほぐします。

 

■肩

肩全体を手のひら全体で大きくつかむような気持ちでもんでもらいます。

 

■背中

背骨の両側の筋肉をつかむようにして、腰から肩に向かってもんでもらいます。

 

■首すじ

親指と残りの指で首すじをはさんで、上下にもみほぐします。
 

腕なら、自分でもマッサージすることができますね。

親指とほかの指で腕をつかむようにして手首から肩に向かってもみほぐします。
 

以下は、他の人にしてもらうマッサージのやり方です。

肩は4本の指を肩にかけて、しっかりと固定するようにして、親指に力を入れてもみます。

手首に力を入れるのではなく、全身でもむような気持ちで行います。
 

背中は、ウエストラインから肩へ向かって。

両手のひらを開いてからだにつけ、手のひら全体で背中の両側の筋肉をつかむようにしてもんでいきます。
 

首は、五本の指で上下にもみほぐしましよう。

 

・たたく

もむ以外にたたく方法もあります。

■肩

1.握ったこぶしでたたきます。
2.手のひらを開いて、力を入れずに軽くたたいてもよいです。

 

■背中

腰から肩に向かって、左へ、次は右へというふうに蛇行するようにたたいていきます。

 

腕は、手首から肩に向かって全体を軽くたたきます。

背中は、腰から肩に向かって、左右にジグザグにたたいていきます。

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