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旅行・観光スポット

京都鉄道博物館でお仕事体験は何が出来る?運転、車掌、踏切などご紹介

京都鉄道博物館では鉄道に関するたくさんのことが体験できます。
 

車掌さんや司令官、駅員さんのおしごとだったり、電力や踏み切りなどあらゆる機器がどのように働いているのか?
 

そういったことを体験することで実は知らなかった多くのことが学べますし、鉄道ファンにはたまらないとっても楽しい体験になります^^
 

ここでは、京都鉄道博物館で体験できるおしごとについてご紹介します。

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京都鉄道博物館でお仕事体験 在来線運転士のおしごと

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・所要時間:10分
・整理券あり
・オプション:制服の着用

体験展示のなかでも人気を集めること間違いなしの「運転シミュレータ」。
 

全部で8台が用意され、うち6台は在来線タイプとなっています。
 

用意された制服に着替え、運転士になりきって楽しんじゃいましょう!
 

ずらりと並んだ運転シミュレータ。
 

運転する区間のほか天気や時間帯が変わるので、いろんなパターンで運転が体験できます。

体験の流れ

1.整理券を取得
2.呼ばれたら着替えてブースに移動
3.運転体験開始

注目ポイント!

・制服を着てなりきり度アップ!

制服は男性用・女性用それぞれに子供サイズも完備。
本物の運転士さんになりきって楽しめちゃいます!

・車両パネルの前で記念写真も!

体験コーナーの後ろには、特大の車両パネルも登場。
譲り合いながら記念写真を撮影しましょう。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 新幹線運転士のおしごと

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所要時間 10分
整理券あり
オプション 制服の着用

8台設置される運転シミュレータのうち、左側2台は新幹線タイプ。
 

在来線とは全く違う新幹線の運転を体験してみることができます。
 

リアルな映像で、実際に走っている感覚になること間違いなし!
 

在来線の運転席とは逆で、マスコンハンドルが右、ブレーキハンドルが左になる。新幹線ならではの高速走行も実感しよう。

体験の流れ

1.整理券を取得
2.呼ばれたら着替えてブースに移動
3.運転体験開始

注目ポイント!

・説明があるので初めてでも安心

初心者モードでは運転台のモニタ画面に操作方法が表示されるので、操作方法がわからなくても安心ですよ。

・記念撮影もお忘れなく!

運転体験が終了したら、後の「運転士免許」パネルへ移動。
ぜひ記念写真を撮影しましょう。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 車掌のおしごと

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体験できる事

・車内放送が体験できる
・車内SOSボタンを押してみる
・運転席に座ってみる

運転士と一緒に乗務し、乗客を安全に目的地まで送り届けるのが車掌の役目。
 

そのために、どんな機器を使ってどんなことをしているのか本物そっくりのブースで体験してみましょう。
 

221系電車を忠実に再現したモックアップ。
 

中に入って車掌の雰囲気を味わえます。
 

マイクなども実際に使えます。

体験の流れ

1.乗務員室に入る
2.車内放送をやってみる
3.SOSボタンを押してみる

注目ポイント!

・乗務員室の中はこんな感じ!

広いようで意外と狭い乗務員室には、運転にかかわる機器がぎっしり詰まっていて、細部まで観察できます。

・運転席も忠実に再現

運転体験シミュレータだったころの機器もそのまま残っている。運転席に座れば、気分はもう運転士です。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 駅員のおしごと

体験できる事

・券売機の裏側を見てみよう!
・きっぷを自分で発券してみよう!
・自動起床装置を見てみよう!

お客様と最初に触れ合う、鉄道会社の「顔」ともいえるのが駅員。
 

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仕事は、きっぷを発券したり駅で列車の安全を見守ったりと多岐にわたります。
 

ここでは、そんな駅員の仕事の一部をご紹介します。
 

特別仕様の自動改札機は、作動も通常の機械よりゆっくりになっています。

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きっぷがどこを通っていくのか、しっかり観察してみましょう。

体験の流れ

1.駅の変遷をチェック
2.きっぷを発券してみる
3.自動改札機へきっぷを入れてみる

注目ポイント!

・案内をよく見て操作しよう

発券するきっぷの列車や行き先は日によってさまざまです。
画面の案内にしたがって機器を操作てみましょう。

・ベッドが膨らむ起床装置が見られる

発券したきっぷは記念に持ち帰ることができます。
隣では駅員が使う自動起床装置も展示されています。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 指令員のおしごと

体験できる事

・指令所の雰囲気を体験しよう!
・指令員の仕事を知ろう!
・ダイヤグラムを学ぼう!

列車の運行をコントロールするのが指令員のおしごとです。
 

今どこに列車がいるのか、信号やポイントの状態はどうなのかをつねに把握し、列車の安全運転を守る、その仕事内容を体験!
 

壁に掲げられた表示盤など、実際の指令所そっくりに再現されたコーナーで、あまり知られていないが重要な指令員の仕事内容を学びましょう。

体験の流れ

1.指令員の仕事を知る
2.仕事の内容をクイズで体験
3.ダイヤグラムをみる

注目ポイント!

・壁一面に巨大な表示盤が!

新幹線の指令所で実際に使われていたもので、列車の運行状況や信号の様子が一目でわかります。

・室内の雰囲気も指令所そっくり

表示パネルに向かって並んだテーブルや、設置されたモニタなど、指令員と同じ雰囲気を体感できます。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 保線のおしごと

体験できる事

・保線の工具に触れてみよう!
・ツールの重さを体感しよう!
・保線の仕事を教えてもらおう!

最近、列車に乗っても「タタン、タタン」という音を聞かなくなりました。
 

これは、レールの隙間を少なくしたり、溶接して継ぎ目をなくしたからなのです。
 

そんな作業を担当する、保線係員のおしごとを見てみましょう。
 

保線は安全や乗り心地に直結する大切な仕事。
 

つねによい状態を保つため、さまざまな工具を使って日夜作業が行われています。

体験の流れ

1.機械や工具の名前を知る
2.保線の大切さを学ぶ
3.保線で使ういろいろな車両を知る

注目ポイント!

・枕木にもさまざまな種類がある

実は枕木にも、材質や構造によっていろんな種類があります。
帰りにホームからじつくり眺めてみてみてください。

・レールってやっぱり重い!

レールにもいろいろな種類があります。
わずか数十cmの長さでも、重さはかなりのものですよ。
実際に持ってみてみましょう。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 電力のおしごと

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体験できる事

・電気の仕組みを学ぼう!
・架線にさわってみよう!
・架線作業車に乗ってみよう!

電車が走るのに欠かせない電気のイロハをここで紹介されます。
 

上空に張り巡らされた、いろいろな種類の架線のことや交流と直流の違い、新幹線と在来線の違いなどを学習しましょう!
 

上空にあって普段よく見えない架線の様子も、ここなら間近で観察できます。
 

特徴的な断面形状などもしっかり見てみよう。

体験の流れ

1.電車用の電気の作り方を知る
2.新幹線と在来線での架線の違いを知る
3.架線に触れてみる

注目ポイント!

・架線の断面はどんな形?

架線の構造を間近で見学。
ちなみに鉄道業界では架線は「かせん」ではなく「がせん」と読みます。

・架線を張り替える専用車両の模型も

新幹線の架線を張り替える専用車両の模型を展示。
現在は軌陸両用トラックなどが使用されています。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 信号通信のおしごと

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体験できる事

・踏切の非常ボタンを押してみよう!
・ポイントを動かしてみよう!
・鉄道用電話機を使ってみよう!

本館1階で時々響き渡る踏切は、ボタンを押して実際に動かせます。
 

ほかにも、さまざまな踏切の安全装置も体験することができます。
 

信号やポイント、電話機なども管理する信号通信の仕事を体験しましょう!
 

踏切にある非常ボタンを押すとどうなるのか、実際に体験できます。
 

いざという時にためらいなく押せるよう、仕組みを学びましょう。

体験の流れ

1.踏切のことをもっと知る
2.ポイントを動かしてみる
3.ホームの安全を守る機器を知る

注目ポイント!

・信号機にもいろいろな種類が!

線路際に立つ信号機にもいろいろな種類がある。
それぞれの役割を知れば、帰りの電車が楽しくなりますね!

・踏切の安全を守るいろいろな仕組み

閉じ込められた車が押して脱出できるよう折れ曲がる遮断棒や、障害物を検知するセンサーも体感できます。


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京都鉄道博物館でお仕事体験 機械のおしごと

体験できる事

・自動改札機の中を観察しよう!
・券売機できっぷを発券しよう!
・自動券売機の中を見てみよう!

自動券売機や自動改札機、エレベーターにエスカレーターなど、駅で乗客が使う機器の管理をするのが機械部門の仕事です。
 

乗客の快適さに直結する機械の中身をここでは見学してみましょう。
 

JR西日本の標準的な駅改札口。
 

電光表示板も時間に合わせて動きます。
 

自動改札機や自動券売機のメンテナンスが機械部門の仕事。

体験の流れ

1.券売機で切符をゲット
2.きっぷを改札機に入れてみる
3.券売機の裏側も見てみる

注目ポイント!

・透明なカバーで中が丸見えに!

中を通過しながらきっぷ裏面の磁気データを読み取って、有効なきっぷかどうかを判別。
本来は一瞬だ。

・券売機にもいろんな種類がある

左側が少し前のボタン式、右側が最新のタッチパネル式。
時代と共に使いやすく進化しています。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 車両のおしごと

体験できる事

・車両が動く仕組みを体感しよう!
・パンタグラフを上げてみよう!
・連結器の構造を知ろう!

鉄道会社の看板といえる鉄道車両に、日々のメンテナンスは欠かせません。
 

毎日、数多くの乗客を安全・快適に運ぶための車両の仕組みを、小さな修理から大規模リニューアルまで行う車両所の人に聞いてみましょう!
 

実際の車両に使われているさまざまな形のばねを利用した特製の椅子。
 

これに座ってそれぞれのばねの違いを体験してみましょう。

体験の流れ

1.車両はどうやって動くのか、止まるのかを知る
2.摩擦の仕組みを体験
3.ばねの違いで乗り心地の変化を体験

注目ポイント!

・車輪の形が少し変わっている理由は?

車輪の形にも深い理由がある。
いろんな形の車輪を転がして、どれがきちんと曲がれるか実験してみましょう。

・簡単に連結できて外れない理由は?

車両の前後にある連結器。
簡単に連結や切り離しができるのに勝手に外れない理由を、模型で学びましょう。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 建築のおしごと

体験できる事

・ホームに隙間がある理由を知ろう!
・建築限界」について学ぼう!
・測定機器を体験してみよう!

より便利な鉄道を目指して、駅の新設や改良工事で活躍する建築部門。
 

彼らがいかに安全で使いやすい建物を造るのか、駅の建設などの、大切な基準「建築限界」をここで教えてくれますよ。
 

オレンジ色の車両が停まるホーム。
 

ホームや屋根、柵などは全て車両とぶつからない位置にあります。
 

これが「建築限界」の考え方なのです。

体験の流れ

1.ホームの隙間の理由を知る
2.信号もトンネルも建築限界の外にある事を知る
3.車両の大きさにも基準があることを知る

注目ポイント!

・大きすぎても小さすぎてもダメ

ホームと車体の隙間は小さすぎるとぶつかってしまうし、大きすぎると人が転落する危険があるため、厳密に管理されています。

・ホームの柱なども当たらない位置に

ホームだけでなく、上にある柱や屋根もすべて建築限界の外側にあります。
駅にある設備も見てみましょう。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 土木のおしごと

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体験できる事

・トンネルの造り方を知ろう!
・鉄橋が崩れない理由を学ぼう!
・コンクリートを音で比べよう!

山や谷の多い日本では、鉄道を建設するためにさまざまな土木技術が開発。
 

数多くのトンネルや橋が作られ、それが日本の鉄道を支えてきました。
 

ここでは土木の歴史、トンネルや橋の構造や、その造り方を学びましょう!
 

パーツを一つ取り付けるだけで、鉄橋やトンネルがビックリするほど頑丈になるんです。
 

簡単な模型を自分で触って体感してみましょう。

体験の流れ

1.トンネルはどうやって造るのか知る
2.鉄橋が崩れない理由を学ぶ
3.昔の鉄橋のすごさを知る

注目ポイント!

・コンクリートをたたいて調査!

トンネルなどのコンクリートの状態は、たたいてみればわかります。
音を聴き比べて、その違いを知りましょう。

・トンネルの強さの秘密を体験!

レンガ積みや石積みトンネルの造り方を実験できます。
トンネルの崩れない理由をこれで学ぶことができますよ。

 

京都鉄道博物館でお仕事体験 SLスチーム号

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所要時間10分
予約要SLスチーム号乗車券
料金高校生以上¥300
中学生以下¥100
年齢制限なしオプションなし

この博物館は、8両のSLを動態保存する、日本最大級のSL保存展示施設。
 

毎日SLが運行されるのも、大きな魅力のひとつになっています。
 

一新された客車に乗って、鉄道の原点であるSLの迫力を楽しみましょう!
 

オープンスタイルの客車はSLの音や熱気、そして迫力をたっぷり感じさせてくれます。
 

車体や車内に描かれたイラストにも注目ですよ。

体験の流れ

1.乗車券を手に入れる
2.SLの迫力を全身で体験!
3.外からも眺めてみよう

注目ポイント!

・車椅子でも気軽に乗車可能

新しい客車は定員が208人に大幅増加。
車椅子スペースも倍増し、誰でも気軽に乗車できます。

・車内外には京都や鉄道のイラストが

車体や車内には、京都や往年の特急列車のヘッドマークをモチーフとしたイラストが描かれています。

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