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キャンプ

キャンプ生活にランタン・ライトは必携!タイプ別のメリット・デメリット紹介

日常生活と違って、キャンプなどで照明器具の少ない自然の中では、たったひとつの明かりの演出が、雰囲気を大きく左右します。
 

ここではキャンプ生活におけるランタン、ライトの必要性、メリット、デメリットについてお話します。

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キャンプ生活にランタン・ライトは必携です

ランタン、ライトは、大自然の中で心を和ませる明かりです。
 

冒頭にも述べましたが、自然の中でキャンプする場合などではたったひとつの明りが行動するうえで必要不可欠であったり雰囲気を大きく左右するものでもあります。
 

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そういう意味で、ランタン類は実用性と同時に、趣味も重視して選んでいいかと思います。
 

ランタンは燃料や形式によって明るさや光線の色が違います。
 

ショップで実際に確認することは難しく、カタログ写真や店員のアドバイス、キャンプ場で他人が使っているものなどを参考にするといいでしょう。
 

光量やガスカートリッジのサイズにもよりますが、連続点灯時間はガソリン、ガスともに7~15時間程度とほぼ互角です。
 

また、サイトの広さや人数にもよりますが、メインとサブの2台があると便利ですね。
 

メインは固定し、サブを必要な場所に移動させながら使うといいですよ。
 

ストーブも含め燃料はできれば統一させておくと、違うものを用意しなくて済みます。
 

さて、ランタンを設置しても、その照射範囲から一歩外れれば、そこは再び闇。
 

行動用にライトも用意しておく必要があります。
 

こちらは、趣味より実用性を重視しましょう。
 

トレッキングなどでは、ランタンを使わずライトだけで済ませることも多いです。


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ランタンのタイプ別メリット、デメリットについて

ランタンは見た目は同じようでも使用する燃料によっていろいろなタイプがあります。
 

どれも一長一短がありますので、使う用途に応じて選ぶとようでしょう。

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ガソリン用のランタン

・メリット

光量はいちばん強い。
明るくすれば直視できないほどで、絞れば黄色みを帯びた温かみのある光になる。
雰囲気はいちばんよい。
ホワイトガソリンという専用の燃料を使用する。

・デメリット

マントルの取り付けや空焼き、ガソリンの注入、ポンピングと、点灯までの「儀式」が多数あり面倒。
特にガソリンの取り扱いは慎重にしたい。

 

ガス・カートリッジ用のランタン

・メリット

ガソリン同様、雰囲気のある光が魅力。それでいて着火は簡単。
ガス残量があとわずかになると、調理用ストーブでは使えなくなるが、ランタンなら最後まで安定して使いきることができる。

・デメリット

マントルの取り付けと空焼きの手間はガソリンと同じ。
同じメーカーのカートリッジの使用が必要。
機種にもよるが、燃料代はやや高め。

 

電池用のランタン

・メリット

蛍光灯が主流。
なんといってもクリーンで一酸化炭素中毒の心配がなく、テント内でも使用可能。
点灯はスイッチひとつで、光量を切り替えできるものもある。
意外とコストパフォーマンスもよい。

・デメリット

単1や単2の電池を数個使用するため、重いのが難点。
青白い光は水銀灯のようでやや雰囲気に欠ける。
プラスチック主流の本体もイマひとつ。

 

ろうそく用のランタン

・メリット

これ以上ないほどシンプルで壊れる心配がほとんどない。
チロチロ揺れる炎を見ていると、心も落ち着いてくる。
テーブル等に置いて、一杯やるにはこのくらいの明るさでも充分。

・デメリット

小人数のシンプルキャンプならいいが、それ以上の場合は、メインで使うには絶対的な光量不足。
ろうそくは専用タイプを使うものが多い。

まとめ

いかがでしたか?
 

日が暮れてからの1~2時間。
 

普段なら仕事中だったり、炊事の準備に追われていて、外が暗くなっていくことに無頓着な人も多いことでしょう。
 

ところが、自然の中では日没と同時に見る見る闇が迫っていくため、戸惑いと不便さを感じます。
 

ランタン類を単純に照明器具として考えるのであれば、使いやすく必要充分な明るさがあればいいということになります。
 

ご紹介したランタンのメリット、デメリットもご参考にいただければと思います。

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