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お弁当への食中毒対策!梅雨や蒸し暑い時期に原因菌の対策はどうすればいい?

梅雨のジメジメや、蒸し暑くなるこの季節、水分補給など体調管理は大事ですね~。
 

ですが、飲食による食中毒にも気をつけたいところ。
 

特に、旦那様や、学校に行くお子さんのお弁当を作る場合は、おにぎりやおかずが傷まないように毎日工夫を凝らしているのではないでしょうか。
 

どういった対策をすればよいのか、ポイントをご説明します。

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お弁当への食中毒対策!お弁当やおにぎりを傷まないようにする方法

お弁当やおにぎりを傷まないようにする方法(コツ)はなにがあるでしょう?
 

調べて見ると、例えば以下のような方法がありました。
 

・「ご飯を炊くときに梅干しを一緒に炊き込む」

・「保冷剤などを入れ低温を保つ。直射日光を避ける」

・「一週間に一度はお弁当箱、箸、箸箱を熱湯消毒する」

・「暑い時期には弁当箱に保冷剤を乗っけておく」

など、各家庭にこだわりがあるようです。
 

一方で、
 

・「防腐用に塩を多めにする」

・「酢を混ぜて調理する」

など、こちらも効果があるようですが、それが口に合わなければ本末転倒だな...という意見もありますね。
 

やり方はその人、ご家庭ごとにいろいろありますが、やはり気を付けるに越したことはないでしょう。
 

蒸し暑い、湿気が強いという時期のお弁当作りで気を付けるポイントについて調べましたので次の章もご確認くださいね。
 

お弁当への食中毒対策!原因菌が繁殖するのは「人肌」の温度!

わたしたちが気を付けなくてはならないのが、食中毒の原因菌とのこと。
 

食中毒の原因となる菌は、30~40度という、だいたい「人肌くらいの温度」のときに、最も繁殖します。
 

そのため、お弁当に詰める食材にはしっかりと火を通すことはもちろん、すぐに冷ますことが重要です。
 

お弁当が冷め切っていないのにフタをしてしまうと、弁当箱の中が保温され、菌が繁殖するので注意しましょう!


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冷まし方のポイントは、“急冷”

あまり時間をかけず、急冷するのがポイントなんですね~。
 

加熱した後、一気に冷やすと効果的です。
 

うちわなどを使って冷ましましょう。
 

菌対策に意識して、冷蔵庫で冷やす人もいますが、冷蔵庫での冷え方というのは意外と時間が掛かるようで、あまり効果的ではありません。
 

ここを読まれている方の中にもいらっしゃるかもしれませんが、私や家族は今まで、冷めるまで台所に放置していました...。

(よかれと思ってやっていたのですが、早く冷やすのが大事なようです。)
 

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これからは、うちわの出番が増えそうですよ!
 

また、調理中やお弁当を詰めるときには手を清潔にする、おにぎりは素手で握らずラップを使う、などの方法も菌の繁殖を防ぐ上で欠かせないので覚えておきましょう。
 

お弁当への食中毒対策!お弁当に一緒に入れるとよい食材は?

次に、お弁当に一緒に入れることで抗菌作用が期待できる食材や薬味に関してご説明します。
 

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これはみなさんご存知かもしれませんが、お酢やショウガ、梅干しなどは抗菌作用があるのでお弁当に入れるとよいでしょう。
 

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また、普段やっていて意外と知らなかった人も多いようですが、手軽な方法としてはふりかけの『ゆかり』を混ぜておにぎりを作ってもよいです。
 

もちろん、白飯の上にまぶすだけでも効果的です。
 

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長年にわたって愛されている赤しそふりかけの「ゆかり」。
 

しそは美味しいだけじゃなく、梅干しと同じ抗菌作用があるのだとか。
 

ピクニックやアウトドアなど、お弁当を持って出かける機会が増える夏。
 

腹痛や食中毒の不安を取り除くために、これらの方法を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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