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風水開運

風水における気とは?理想的な四神相応とは?

風水学の世界ではさまざまモノや視点から運気や状態を図ります。
 

また、土地の条件において四神相応という考え方もあります。
 

ここでは風水を知るうえでの「気」や「四神相応」についてお話したいと思います。

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風水を知るキーワード「気」について

よく耳にするけど、「気」って何なの?
 

風水でいう「気」は、エネルギーという言葉で置き換えるとわかりやすいかもしれませんね。
 

電気や光、香りなどは目には見えなくても確かに存在しますよね。
 

「気」もこれと同じ。
 

目には見えないエネルギーなんです。
 

「気」には、大きく分けて「動の気」と「静の気」の2種類あります。
 

その場にいるだけで影響を受けるのが「静の気」、どこかへ動くことで受けるのが「動の気」。
 

室内をキレイに掃除したり、いい人と付き合って、人間関係をよくするのは、「静の気」にあたります。
 

そこにいるだけで、「よい気」を受ける状態を作ること、環境を整えることを指します。
 

一方、「ワタシは自分で運を取りに行く!」と行動するのが「動の気」です。
 

吉方位とされる方向へ出向くなど、自ら「よい気」を取りに行くというものです。
 

「静の気」も「動の気」も、「よい気」を受けると考え方にも変化が出てきます。
 

「掃除が面倒」
 

「気付くとマイナス思考になっちゃう」
 

という人でも、運気が上がるとポジティブになって開運体質を作ることができるんです。
 

「最近、ツイてないな」と思ったら、まずは行動する「動の気」の実践がオススメですよ。


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風水を知るキーワード「四神相応」について

「四神相応」ってちょっと難しい言葉だけど、とっても大切です!
 

風水では「龍(りゅう)」、「穴(けつ)」、「砂(さ)」、「水(すい)」の条件が整った場所が理想の土地と考えられ、「四神相応(しじんそうおう)」と呼ばれています。
 

まずは「龍」から。
 

「龍」は、土地の勢い(地勢)のある場所のことを示します。
 

土地の起伏や高低を示し、人の品格や地位などと関係してきます。
 

成功者や高額所得者の住む土地は、地勢が高い土地といえるかもしれませんね。
 

「穴」は「龍」よりもさらにピンポイントで大地の「気」の吹き出る場所のこと。
 

運気を呼び込みやすい場所かどうかを判断します。
 

「砂」は環境を示し、健康運と深い関係があります。
 

汚れた川がそばに流れて悪臭を放っているとか、周りの建物が古くてイヤな感じ、という場合「砂」が悪い位置となります。
 

最後の「水」は、道路の状態や交通状況のことを示します。
 

道路は 気」の流れと同じ。
 

自宅の前が狭ければ、「気」がすこししか入れません。
 

逆に交通量が多すぎるのも困りもの。
 

「気」の流れが速すぎ、つかみきれないのです。
 

理想的な「四神相応」そのものの土地に住むのは実際には難しいかも。
 

でもそのエッセンスを取り入れ、心地よく暮らすお手本として考えてみてはいかがでしょうか。

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