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暑さ対策

熱中症は症状が落ち着いても安心ではない?再発を予防するにはどうする?

熱中症でも軽度であれば、症状は比較的回復しやすく、落ち着けば状態は普通にみえます。
 

ですが、果たしていったん落ち着けば安心なのでしょうか?
 

今回は一度かかった熱中症が落ち着いたら安心なのかどうか、また、再発を予防するにはどうすればよいのかについてお話します。

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熱中症の症状が落ち着いたら安心?再発を予防するには?

熱中症は繰り返す人がいるので予防と体力作りを
 

熱中症にかかったら、たとえどんなに症状が軽くても十分な休養をとる必要があります。
 

体力が弱ったまま、翌日からすぐに運動をしたり、周囲に合わせて無理をしたりすると、熱中症を再発するおそれがあるからです。
 

運動や作業を再開するには、症状が軽い場合でも1週間程度は様子を見ましょう。
 

症状が重くなるにつれて、活動再開までの日数は増えます。
 

医師と相談のうえ、十分な休養の日数をとり、涼しい環境で軽い運動や短時間の作業などを行い、少しずつ体を慣らしていくようにしましょう。
 

暑い環境で過ごすときは、服装や水分、塩分のとり方に注意して、熱中症の予防を心掛けるようにしましょう。
 

また、再度熱中症にかからないように、体力作りと予防を心掛けることも大切です。
 

そのためには、一年を通じて、冷房や暖房の使い過ぎを避けながら、暑さ、寒さの温度変化のストレスを適度に受けるようにして、体温の調節機能を日ごろから、鍛えるようにしましょう。
 


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熱中症にかかった後は、再発を予防しましょう

前述したとおり、熱中症から回復したとしても、体は弱っているので無理は禁物です。
 

再発することのないよう以下の点を心がけるようにしましょう。
 

・適切な期間、治療を受ける

症状によっては入院して治療を受ける場合もあります。
また軽症であっても、自己判断をせず、医師の指示に従いましょう。

 

・回復の様子をチェック

軽症の場合でも最低1週間は暑い場所での運動や作業を控えて様子を見ましょう。
活動の再開の時期は医師と相談を。

 

・体力作りをする

日ごろから暑さに負けない生活習慣を身につけるようにします。
適度な運動と十分な睡眠、偏りのない食事をとるようにしましょう。

 

・日常生活で予防を徹底

暑い環境では、風通しのよい衣服を着用し、水分と塩分の摂取を心掛けます。
体調の悪いときは、無理をしないようにしましょう。

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