ちょっと知りたいお悩み解決研究室

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暑さ対策

暑い日熱中症?と思ったとき、涼しい場所に避難する際のポイントは?

温度、湿度、日差しの強い日は熱中症に注意しましょう。
 

暑く、水分不足で頭がくらくらとしてきたら要注意ですよ。
 

お出かけ先で困ったとき、身近の涼しい場所に退避するコツやポイントについてお話します。

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熱中症かな?と思ったとき、涼しい場所に避難する際のポイントはありますか?

人通りが少なく、安全に体を横たえられる場所を探しましょう
 

症状をチェックして、熱中症だと分かったら、安全に応急処置ができるようにいち早く室内に移動しましょう。
 

エアコンが効いていて、安全に体を横たえることができる広さを確保できる部屋がベストです。
 

運動場や競技場など屋外でスポーツをしているときや、登山やマラソン中、工事や農作業など蒸し暑い場所で労働作業をしていたときに発症した場合などは、避暑に適した建物がすぐそばにないこともあります。
 

まずは落ち着いて、木陰やひさしの下など、直射日光があたらず風通しのよい場所を探しましょう。
 

車の通行が少ない場所であれば、より安心して応急処置を行うことができます。
 

ただ、日差しを遮るものが何もない場所で発症してしまうケースも少なくありません。
 

このようなときは、周囲の人の協力を得て、日傘やタオル、新聞紙、段ボールなどを集め、日よけを作るように心掛けましょう。
 


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暑い!どこか良い場所は?こんな場所を選びましょう!

・エアコンの効いた屋内

近くにエアコンの効いた建物がある場合は、そこに移動するのがベスト。
 

静かに横になれる場所を選びましょう。
 

屋根があっても風通しの悪い場所はNGです。

 

・木陰など日陰になるところ

近くにエアコンが効いた建物がない場合、直射日光のあたらない風通しのよい場所で、安全に体を横たえられるところを選びます。
 

・日を遮る場所がない場合

建物や木陰もない場合は、日傘や新聞紙、バスタオルなどを広げて、直射日光を遮るようにします。
 

まとめ

いかがでしたか?
 

ご自身の運動不足、睡眠不足、食事内容など体調コンディションを普段から気をつけることも大切ですね。
 

ですが、なってしまってからのことも考え、もしご同行されている方が体調不良をうったえたときなどでも涼しい場所へ退避するポイントをしっかり活かしてみてくださいね。

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