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熱中症対策!応急処置で水分補給をする場合の3つのポイントについて

熱中症対策について今回は、
 

熱中症になったときの応急処置で、水分補給をする際のポイントについてお話します。
 

・水分補給できる状態かの判断
・どのような内容の飲み物を飲むのか
・一回に飲ませる量はどのくらいか
・水分の温度はどれくらいが適切か

主にこのようなことをポイントとしてお話しますので、ぜひご参考ください。

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熱中症対策!応急処置で水分補給をする場合のポイントは?

意識があること、吐き戻しがないことを確認しながら水分を補給しましょう
 

熱中症を起こしていて、呼びかけても答えなかったり、反応がおかしい場合、無理に水分を飲ませると、誤って気道に流れ込むことがあり大変危険です。
 

また、吐き気があったり、吐いたりした場合は、すでに胃腸の働きが弱っていると考えられます。
 

これらの症状が見られる場合は医療機関で点滴を行い、静脈から直接水分と塩分を補給する必要がありますので、速やかに救急隊を呼びましょう。
 

意識がはっきりしていて、自分で水分補給ができる場合は、少量ずつ飲ませましょう。
 

大量の発汗があった場合は、失われた塩分も適切に補えるスポーツドリンクが最適ですが、スポーツドリンクの中には塩分(ナトリウム)を含まないものもあるので、成分表示を確認し、100mlあたり40~80mgの塩分を含むものを選ぶとよいでしょう。
 

また飲み物は、5~15℃に冷えたもののほうが胃の表面で熱を奪うので、体温を下げるのにより効果的です。
 


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熱中症対策!応急処置の際の水分補給の3つのポイント

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・自分で補給できるかどうかをまず見きわめる

意識があっても吐き気があったり吐いたりしたときや、少しでも意識障害があって自分で水を飲めない場合は、重症化していることが考えられます。
 

早急に救急隊を呼び、病院に搬送しましょう。

 

・少しずつ与える

一気に飲ませると、むせて気管に水分が入ってしまうことがあります。
 

体を少し起こした状態で、少量ずつ飲ませるようにしましょう。

 

・スポーツドリンクか水に塩を溶かして与えましょう

塩分(ナトリウム)が含まれるスポーツドリンクを選びましょう。
 

あるいは、水1リットルに対して、1~2gの食塩を入れた食塩水を作って与えましょう。

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