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暑さ対策

熱中症予防に効果的な水分補給の方法とは?こんなシーンで水分摂取を

ご存知でしょうか?
 

「のどが渇いたな。」
 

そう感じた時点で実は脱水症状が始まっているといわれてます。
 

ですので、特に暑さの厳しい時期には、のどの渇きを感じる前に意識して水分補給をすることが体調管理のうえで大切なことなんですね。
 

今回は、熱中症予防に効果的な水分補給の方法についてと、意識して水分を補給すべき活動シーンについてお話します。

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熱中症予防に効果的な水分補給の方法とは?

のどの乾きを感じる前に少量ずつ、こまめに摂取を
 

暑いときは自分が気づかないうちに汗をかき、体内の水分や塩分などが失われています。
 

特に、軽い脱水症状を起こしているときはのどの渇きを感じにくくなるので、のどが渇く前から、水分をとるように気をつけたいものです。
 

スポーツ時においては、運動の前後に体重を量り、減った分を発汗量としてその約70%を水分で補給するとよいとされています。
 

運動中は約15~20分ごとに休憩し、1回につき約100mlの水分を摂取することを心掛けましょう。
 

水分補給の際は5~15℃に冷えた飲料が適しています。
 

また、塩分も一緒にとるようにするとより効果的です。
 

スポーツ飲料は適度な塩分を含んでいるので、熱中症予防には最適です。
 

水で水分補給をする場合、1リットルあたり、1~2gの食塩を入れ、手製の食塩水を作って補給するとよいでしょう。
 

麦茶などは、塩分のある飴などと一緒にとると効果的です。
 


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▽以下の記事もご参考ください。

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意識して水分を補給したいのはこんなシーン

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暑さの厳しいときはもちろん、梅雨時期のジメジメする頃から、以下のような汗をかくシーンでは意識して水分補給に心がけましょう。
 

・スポーツ時
 

・体を使った労働、作業時
 

・遊んでいるとき
 

・入浴の前後
 

・就寝の前
 

・車の運転中
 

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