ちょっと知りたいお悩み解決研究室

日常生活でのあらゆる悩み事に対する解決策や、知りたい事への提案について記事を更新しています。

更年期

更年期とは何?年齢はいつから?イライラや体への変化とは?

更年期は心や体にさまざまな変化が現れる転換期です。
 

上手に向き合って乗り越えたいですね!
 

今回は、
 

・更年期とは何?

・年齢はいつから?

・更年期におけるイライラや体への変化とは?

 

これらの3つのポイントと更年期に耐えるにはどうすればいいのか?についても、お話ししたいと思います。
 

スポンサーリンク

 

更年期とは何?年齢はいつから?

更年期は閉経をはさんだ前後数年ずつの期間

 

一般に、更年期とは45、46~55、56才ぐらいの年齢域をさします。
 

平均の閉経年齢は50、51才ぐらいですが、この時期をはさんだ前後数年ずつが更年期と考えていいでしょう。
 

最近では、裾野が広がってもっと早くから始まる人も、もっと遅くまで続く人もいます。
 

更年期におけるイライラや体への変化

更年期による体の変化が、いちばんはっきりと現れるのが月経です。
 

卵巣の機能が閉経の数年前より低下し始め、ホルモンの分泌に乱れを起こし、月経周期が乱れてきます。
 

成熟期には順調だった月経周期が早まったり遅れたり、経血が多量になったり少量になったりし、持続日数も変化します。
 

月経周期の乱れが始まる年齢には個人差が見られ、40代の初めで年に数回しか月経がない人もいれば、50代で閉経になるまで毎月ある人もいます。
 

629898
 

月経不順が続き、排卵を伴っていた月経が無排卵性月経となり、やがて閉経を迎えることになります。
 
 

この時期は、ホルモンの分泌によって体の中で大きな変化が起こるほかに、職場、友人、家庭など、女性をとりまく環境も変動します。
 

その影響が、さまざまな身体的症状や精神的症状として現れることがあります。
 

軽いものならほとんどの女性が体験するとはいえ、めまい、頭痛、のぼせ肩こり、腰痛,睡眠障害、動悸、冷え症、発汗、食欲不振、疲労感など、症状は多岐で全身にわたります。
 
 

また、ホルモン分泌の変化に呼応して自律神経のバランスもくずれやすくなり、精神的な症状が出ることも少なくありません。
 

わけもなく涙が出てくる、イライラする不安感を感じる、気分が落ち込むなどの症状は、この時期の多くの女性が感じることです。
 
 

さらにこの年代は、脳をはじめ体の各器官の老化が徐々に始まる時期でもあります。
 

更年期特有の自律神経の失調からくるさまざまな不定愁訴も、ホルモン分泌の変化によるものばかりでなく、脳や体の各器官の老化も一因であると考えられます。
 


スポンサーリンク

 

さいごに

さまざまな精神的・身体的症状で苦しめられることの多い更年期ですが、つらい症状をがまんして耐える必要はありません。
 

その人の状態や症状に応じて適切な治療を受けることによって、つらい症状も改善できます
 

また、食事や日常生活を見直し、前向きな姿勢を心がければ、老化を遅らせることは可能ですし、はつらつとした更年期を送ることができるでしよう。

 

スポンサーリンク
  おすすめ記事

-更年期