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更年期

更年期対策におすすめ!毎日の入浴でリラックス方法!4つのポイントとは?

お風呂につかって、今日一日の疲れをとる。
 

これは、私たちの日常生活においてごくごくあたりまえの事ですね。
 

お風呂に入ることで、睡眠障害を改善したいだったり、美容効果や健康(デトックス効果など)になりたいなど、いろいろなケースで入浴による改善方法がよく紹介されていますね。
 

それは、ここを読まれているあなたもよくご存知かと思います。
 

ここでは、記事タイトルにあるように、更年期の症状に対しても入浴することで効果が期待されていますので、更年期対策におすすめする入浴方法のポイントをご説明していきたいと思います。
 

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更年期対策におすすめ!毎日の入浴でリラックス方法!

湯治(とうじ)という言葉があるように、日本人は昔から温泉に入ることが薬にもなると考えてきました。
 

とりわけ、肩こりや関節痛など更年期によく起こる不快な症状には、あたたかい湯に入って副交感神経の働きを高め、体の「冷え」をとることが効果的です。
 

反対に、体が冷えると交感神経が優位に働いて活性酸素が発生しやすい環境になってしまいます。
 

つまり免疫力が落ちてしまい、さまざまな悪い影響を体に与えてしまうのです。
 

これを解消する最も簡単な方法が、38~40度のぬるめのお湯にゆっくり入る入浴法です。
 

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あまり熱いと長く湯船にいられないので、体の表面しか温度が上がらず、冷えを解消することができません。
 

少しぬるいと感じるお湯に15~30分つかりましょう。
 

冷えからくる体の痛みや心の不調を入浴で改善。

血行を良くして痛みを改善し、副交感神経をよく働かせる

みかんの香りで効果アップ

このとき、ほんのりと香りを加えると、より効果が高まります
 

香りには、緊張をほぐして副交感神経を高める効果があるからです。
 

ラベンダーやカモミールの香りは眠りを誘う効果があり、就寝前の入浴におすすめです。
 

さらに、更年期症状におすすめの入浴剤を紹介します
 

すぐに手に入るみかんの皮を利用して、家庭で簡単にできる入浴剤を作ってみましょう。
 

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みかんの皮に含まれる油分、リモネンは、毛細血管を拡張させて血流をスムーズにしてくれます。
 

また、リモネンは香り成分でもあります。
 

鼻から脳へ届くことでセロトニンが分泌され、神経や感情を鎮静化させ、心身をリラックスした状態にしてくれるのです。
 

さらに、皮を乾燥させることによって生よりも成分が凝縮され、お湯に浸したときに有効成分がよりいっそう溶け出すことが期待できます。
 


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更年期対策 「入浴法」4つのポイント!

冷えを取ることで、副交感神経の働きを高めることが効果的です。
 

①お湯の温度は38~40度

少しぬるいと感じる程度が最適。
熱いお湯は体の表面しか温めないうえ、逆に交感神経の働きを高めてしまうので避ける。

②入浴時間は15~30分

湯船につかる時間は30分以内。
短すぎると体が中からあたたまらないし、長すぎると逆効果になる。

③半身浴がおすすめ

入浴時の水圧は心臓や肺にとって大きな負坦。
おへそから胸の高さまでお湯を張った半身浴がおすすめ。

④香りを加える

香りには気持ちを落ち着かせ、体調を整える働きがある。
ラベンダーやカモミールなどはよく眠れるようにもなり、効果的。

さいごに

いかがでしたか?
 

上記の入浴のコツをご参考にしてみてください。
 

お風呂では気づかないうちに結構汗をかいてしまいますので、水分補給には注意してくださいね。
 

また、上手く入浴できても、夜更かししてたら意味が無くなってしまいますので、できるだけ時間を決めて布団に入るようにし、良い睡眠をとることも毎日のリズムになれば良いですね。
 

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