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家づくり・マイホーム計画

資産価値の高い家はどんな家?「丈夫な家」や「普通の家」の価値は?

長い人生では何が起こるかわかりません。
 

例えば、せっかく建てた家を手放さなければならないという状況になるかもしれません。
 

そんなときのためにも、家を資産として考えてリセールバリューの高い家をつくりましょう。
 

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資産価値の高い家はどんな家?

家を資産として考える。
 

資産として考えたとき、必要なのは素晴らしい装飾よりも『普通の家』、『丈夫な家」であることが大切です。
 

欧米では、家を住み替えることが普通で、中古住宅市場もきちんと確立しています。
 

しかも古い家は「オールドハウス」といって逆に価値がある場合もあります。
 

そのため、大切な財産としてきちんと維持しようという考え方があります。
 

日本人は必死でローンを組み、やつとの思いで建てた家ですら、資産として価値がある状態にしておこうという意識のある人は少ないようです。
 

例えば車の買い替えをするときに『リセールバリュー』を意識するように、マイホームも資産として考える癖をつけてはいかがでしょう?

 

リセールバリュー(再販価値)の高い家とはどんな家?

では、リセールバリューの高い家とはどんな家か?についてですが、
 

それは『普通の家』、そして『丈夫な家』です。
 

中古住宅を購入しようとする人達がもっとも心配するのは、
 

中古で買った家を終の住み家として最後まで安全に住むことができるのか
 

という点です。
 

なので、
 

・家そのものがしっかりしているか

・人数に見合うだけの広さがあるか

・陽当たりは良いか

 

などといった基本的なところを押さえておくことが重要になってくるのです。

 


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家は立派な資産です。

資産価値が高い家はどんな家か、自分たちがつくりたい家は、いったいいくらの資産価値があるのか、を考えながら家をつくることが大切です。
 

まとめ

ここまでお話した「資産価値が高い家」とはどんな家なのか?についてまとめます。
 

・リセールバリューの高い家とは、「普通の家」と「丈夫な家」である。

・ずっと住み続ける場合も、飽きが来ない「普通の家」とメンテナンスが少ない「丈夫な家」が良い。

 

オリジナリティを否定するわけではありません。
 

一呼吸おいて、あなたのまだまだ長い人生を想像してみましょう。
 

ご参考までに。

 

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