ちょっと知りたいお悩み解決研究室

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大掃除

大掃除で出たゴミが大量の場合のゴミ捨てや処分法はどうすればいい?

ここでは大掃除で出るゴミに関しまして

・大掃除で出るゴミについて
・大掃除で出たゴミが大量の場合、公共のゴミ捨て場に置くのはOK?NG?
・大掃除で出たゴミが大量の場合の出し方、処分法はどうすればいい?

というお悩みポイントに焦点をあてています。

・大掃除で出た大量のゴミ袋に詰められたゴミはどう処分すればいいのか

・紙ゴミや布類の燃えるゴミだけど、数が尋常ではないので公共のごみステーションに置きに行くのも気が引ける

・車に積めるので持っていけるけど、大きなゴミ袋を大量に置くのは問題があるのではないかと不安

このような不安やお悩みでどうしようと思われている方は多くいらっしゃると思いますので大量なゴミの扱いについてここでしっかり確認していきましょう。

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大掃除で出るゴミについて

年末大掃除や引っ越しのときには普段の掃除とはちがって、家じゅうをひっくり返すように掃除します。

そのため、掃除することで溜まるゴミ以外に、普段目を通さない物置きなどからも不要なものなど、一度に大量のゴミが出てしまいますよね。

出てくるゴミは捨てるなり処分する必要がありますので掃除する際には、要るもの、要らないものを分別しながらやりましょう。

溜まったゴミが大量の場合は、恥ずかしくてごみステーションにもっていけない。とか、車があるから詰め込んで捨てに行けるけど、量が多くて周りの目が気になる。
など、不安になられる方も多いと思いますので次の章で紹介するごみステーションの利用について、ルールを確認していきましょう。

大掃除で出たゴミが大量の場合、公共のゴミ捨て場に置くのはOK?NG?

あなたが住まわれているご近所(アパートやマンションであれば敷地内)にも不要なごみを捨て、回収してもらうためのごみステーションがあるかと思います。

ごみステーションについて各地域で配布されている一般的なごみ捨てルールは以下です。

●配布されているごみの分け方・出し方に関するポスターや冊子に説明の内容に従ってごみを分別すること。

●市指定のごみ袋に入れて出すこと。
※指定ごみ袋は、次の5種類。
 ・燃やせるごみ(黒字)
 ・燃やせないごみ(青字)
 ・空き缶・空きびん専用(赤字)
 ・プラスチック製容器包装(緑字)
 ・ペットボトル専用(橙(オレンジ)字)

●決められた日にち・時間に、決められた場所に出すこと。

●収集日の午前8時30分までに出すこと。時間外、指定場所以外は収集しない。

●収集日が祝日・振替休日の場合は、ごみ収集は休みとなるため、次の収集日に出すこと。
(燃やせないごみの場合は、翌週になる。)

●生ごみは、水気をよく切って出すこと。

●資源物(リサイクルできるもの)は、家庭できれいにしてから出すこと。

●一度に一世帯から出せるごみの量は45リットル以下の袋で3袋までです。4袋以上になる場合は粗大ごみとして収集を申し込むか、環境クリーンセンターへ直接持ち込んでください。

●引っ越し、大掃除、庭木の剪定などで一時的に大量に出るごみは、ごみステーションには出せません。環境クリーンセンターに事前にご相談ください。

普段ごみ捨てをしていれば上の内容について既にわかっている(知っている)ことは多いかと思いますが、下の2項目については、一度に大量のごみを捨てたい場合については年末大掃除や引っ越しのときくらいですのでご参考になるかと思います。(下記抜粋)

●一度に一世帯から出せるごみの量は45リットル以下の袋で3袋までです。4袋以上になる場合は粗大ごみとして収集を申し込むか、環境クリーンセンターへ直接持ち込んでください。

●引っ越し、大掃除、庭木の剪定などで一時的に大量に出るごみは、ごみステーションには出せません。環境クリーンセンターに事前にご相談ください。

上記のとおりですので、(お住まい地域によって違いはあるかもしれません)身近にあるごみステーションを利用する場合は、指定ごみ袋に入れられるごみであり、一度に(一世帯から)45リットル以下の袋で3袋までのようです。

お家の世帯人数や出てきたごみの量にもよりますが、お引っ越しや大掃除で出てくるゴミでしたら、利用はなかなか難しそうですね。

さて、次の章にて大量な家庭ゴミの処分法についてご紹介していきます。


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大掃除で出たゴミが大量の場合の出し方、処分法はどうすればいい?

大量なゴミの捨て方や、処分する方法についていくつかリサーチしましたのでご参考にしてみてください。

数回に分けて出す

毎回ゴミの回収日に小出しにする。
一度に出せる量や袋の数には限度が決められていますので、あまりに多くないようであれば、全て出すには少々日数がかかりますが数回に分けて出せる程度であればよいでしょう。

庭や畑に埋める

お宅に十分な庭や畑がもしあるようでしたら土に埋めるのも1つ手です。
生ゴミは元が有機物なのでそのうちミミズや微生物に分解されて土に戻ります。
紙類でも、何層かに分けて土/紙/土/紙・・・・としていけば分解の速度も速いです。
素直に土に返すのが余計な熱を出さず環境にもやさしいのが良いです。

民間のゴミ回収業者に依頼

行政にゴミの回収をお願いする手もありますが、それだとなかなか取りにきてもらえず電話で依頼してからかなり先になったりします。
民間での「粗大ゴミ・不用品回収」をやっている業者が地域ごとにあります。
予約してすぐに回収に来てくれるので片づけた部屋に何日もゴミを置かないで済みますので、すっきりして気持ち良いです。
予約は、インターネット上で不用品の回収料金計算も載っています。
注文する前にシミュレーションでき、だいたいの値段が分かるので試してみてはいかがでしょうか。

ごみ焼却場に直接搬入

車があれば、地場のごみ焼却場に直接搬入するという手があります。
ゴミ処理は基本、重量ごとでの費用増ですが、お住まいの市町村役場のゴミ担当課に聞けばすぐに教えてもらえます。

扇風機・掃除機・電子レンジなどの小型電化製品、自転車、スチール製机などといった処理困難物に関しては、ごみ焼却場へ持ち込み可能ですが、埋立や焼却処分ができないため、専門の処理業者への委託となりますし、当然費用も高くなりますから、お住まい地域の家庭粗大ごみの拠点回収をご利用されたほうがよいでしょう。

リユース(再利用)業者の利用

大量のごみ、とはいえよくよく見ると壊れてはおらず使わなくなったっていうだけの電化製品や読まなくなった古本、サイズ違いや単に着なくなった古着など、中古リサイクル販売している業者やショップで買い取ってもらえるものもあるかもしれません。
状態にもよりますが、拭き取ったりしてきれいにできそうでしたら、いらなくなったモノでも需要があるかもしれませんので、処理費用を支払うよりもお得です。
コツとしては、掃除しながらリユースいけそうかな?と思ったら段ボール箱などで仕分けながらお掃除するとよいでしょう。

まとめ

大量なゴミについては、行政からのペナルティは避けごみステーションに一度に置くのはやめておいた方がようでしょう。
便利な民間業者は利用せず近所のごみステーションで済ませたい場合は複数回に分けて捨てましょう。

掃除のときには、使えそうなもの(機器、本、衣類など)を判断しながら段ボール箱などでゴミを一次分けし、全てごみ対象にせずできるだけリユース業者を利用するのが経済的です。

紙類や生ごみなど、土に還るものがあれば庭や畑に埋めると環境にやさしいですね。

ゴミは少ないに越したことはありませんが、家をキレイに有効活用できるようにするため、使っていないものの整理や、断捨離をされることもオススメします。

上手にゴミ処理をして、キレイな家で良い新生活が送れますように<(_ _)>♪

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