ちょっと知りたいお悩み解決研究室

日常生活でのあらゆる悩み事に対する解決策や、知りたい事への提案について記事を更新しています。

oseibo_kigen

お歳暮

お歳暮を渡す期間はいつまでならセーフ?大晦日までだとアウト?

ここではお歳暮に関しまして

・お歳暮について
・お歳暮を渡す期間はいつからいつまでならセーフ?
・お歳暮を渡すのが大晦日だとアウト?

というお悩みポイントに焦点をあてています。

・お歳暮の品物を贈るのは何月から何月くらいまでに送るものなのだろうか?

・12月後半で実家に直接持って行こうと思うけど、もう遅い?

・大晦日の12月31日までに渡せられればセーフ?!

・最低でも(遅くても)いつまでに渡さないといけないの?

このような知りたいと思われている方は多くいらっしゃると思いますのでお歳暮を渡す期間についてここでしっかり確認していきましょう。

スポンサーリンク

お歳暮について

「お歳暮」は、年末に感謝を込めて贈り物をする贈答品そのものを指します。

贈りものを渡して回るので「お歳暮回り」や「お歳暮を贈る」という言葉はよく聞きますよね^^

贈る行為を指すのではありませんので、正式には「お歳暮をする」ではないのですがよく使われるので通じますね。

何故「お歳暮」と呼ぶのでしょう?

『歳暮』という言葉は、その年の暮れを意味した言葉です。

元々、年末に帰省ができない子どもや、遠方に住む親戚が、仏さまに供える御供え物を本家に贈る風習があり、やがては日頃お世話になっている親類や会社の上司などに対して渡して回るようになりました。
それが「歳暮回り」と呼ばれるようになりました。

そのことから、歳暮回りで「贈る品」そのものに対してが『お歳暮』と呼ばれるようになりました。

そんなお歳暮を相手に渡す期間(いつまで)について次の章にまとめましたので確認していきましょう。

お歳暮を渡す期間はいつからいつまでならセーフ?

お歳暮を渡す期間についてですが、正月の準備に入る「正月事始め(※)」の12月13日が1年の締めくくりとして新年の準備を始める日とされており、一般的には12月中旬(12月上旬~12月20日頃)がお歳暮が届く期間としてふさわしい時期となります。
※地域によっては、「正月事納め」と呼ばれるようです。

ですが、仕事が師走で慌ただしかったり時代の変化によって、最近では11月の末から12月31日までに贈る方が多いです。

ピークは12月中旬から1週間程度でしょう。

読者様の地域や環境にもよりますが、現代では年内であれば全国一般的にはセーフですね。


スポンサーリンク

お歳暮を渡すのが大晦日だとアウト?

前章にて、お歳暮を渡すのが年内であればセーフであると説明しましたが、「大晦日」でもセーフではないケースもありますのでご参考にしてみてください。

大晦日は慌ただしい

贈り品が「年内までに届けば全て良し。」というわけではありません。
大晦日ですから、お相手様も慌しくされているでしょう。
読者様との関係性もあるうえで嫌な顔は決してされることはないでしょうが、できれば、歳暮は12月中旬までに受取人に届くよう手配したいものです。

不在の可能性がある

直接渡しに行っても、郵送だった場合でも、年越しや新年を迎える準備でお相手もバタバタされているかもしれません。
日中や夕方くらいまででしたら、不在のほうが珍しくない程でしょう。
こうなってしまっては、ご自身にとってもゆっくり年越しできませんし、相手にも迷惑をかけてしまいますので、やはり、年末ギリギリは避けたいものです。

怠慢など疑われる

年末も最後の大晦日にお歳暮が届くと商戦の関係で割引するまで待っていたのかと思われるケースも。
もちろん人によるものですが、、、
これは到着が遅いことで生じるストレスなどからくる、待った側の人間心理として「遅い」ことに対する理由を何かしら作りたがるためです。
ネガティブな発想ではありますが、相手の不手際や割引サービスを利用したから遅かったのではないか。など
よろしくない憶測まで生んでしまいますので、ギリギリとなった場合は、直接渡されるのでしたらしっかりと挨拶をし、郵送などの場合は、事前あるいは当日に電話で挨拶をするようにすれば相手が受ける心象も全く変わってきます。

以上の例や可能性を考えてみると、慌ただしい時期だからこそ、出来る限り事前に済ませて、年越しはゆっくり落ち着いて楽しく過ごしたいものですね。

まとめ

お歳暮渡しの期間、期限についてここまでご説明しました。
特に前章に挙げた大晦日までについてはできるだけ避けたいものです。

それでももし、ギリギリの準備となり年を越してのお渡しになりそうでしたら、「お歳暮」にはせずに、以下のように変更しましょう。

■元旦(1月1日)~松の内(1月7日)*関西地方では1月15日迄
・・・「御年賀」として贈りましょう。

■1月8日(関西は1月16日)~大寒終わり(2月3日頃)迄
・・・「寒中見舞」または「寒中御伺い」として贈りましょう。

 

以上となりますが、物事の成功は「準備が7割」という言葉を聞いたことがあります。

仕事もプライベートも慌ただしくなる師走。

当日や本番で落とし穴に落ちないよう、しっかりと準備をし、良い年越しができますように★

スポンサーリンク

-お歳暮
-