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インフルエンザ

乳幼児インフルエンザ対策はどうしたらいい?予防接種はいつ?判断基準は?

2017/01/19

インフルエンザが特に猛威をふるうピーク時は毎年1月~3月と言われています。
 
 
お母さんは、大事な赤ちゃんやまだ小さなお子さんをインフルエンザから守りたくて

この子の予防接種はどうしたらいいのか」と

今、悩まれていませんか?
 
 

・乳児でも予防接種は受けられるの?

・危険性は?それはいつから受けられるの?

・どこで受けたほうがいいの?

・任意接種だったら受ける判断基準は?

このように心配事や、わからないことでお悩みを持っている方も多くいらっしゃると思います。
 
 
ここではインフルエンザに関する知識について

・乳幼児インフルエンザ対策はどうしたらいいのか
・乳幼児インフルエンザ対策 予防接種はいつ・どこで受けられるのか
・乳幼児インフルエンザ対策 予防接種を受ける判断基準

というお悩みポイントに焦点をあてています。
 
 
これから、乳幼児のインフルエンザ対策としてどうしたらいいのか、予防接種を受けることへの判断基準についてお話しますね。
 
 

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乳幼児インフルエンザ対策はどうしたらいいのか

毎年、全国的に流行するインフルエンザ

大人も子供も高齢者もかかってしまうと高熱が出て、私たち大人でもとても辛い思いをしなければなりませんね。

もちろん、それは小さな赤ちゃんも対象になりますので、お母さんはとても心配だと思います。
 
 
赤ちゃんであれば、外出を控えれば感染するきっかけは当然減りますが、同じ家で暮らす他の方が外出先で菌をもらってきたとしたら...

そのときはまだ発症はしていなくても、保菌者になればその時点で赤ちゃんにうつってしまう可能性があります。
 
 
赤ちゃんや小さな子は大人と比べると免疫力が低く、こじらせると症状が劇的に悪化するともいわれていますので対策が必要です。

もっとも有効的な対策の1つとしまして、私たち大人は毎年10月頃になれば医療機関に予約し、予防接種を受けられますが、乳児もこれを受けることができます
 
 
乳児の場合、インフルエンザの予防接種は「いつ」、「どこで」受けられるのでしょう?
 
 

乳幼児インフルエンザ対策 予防接種はいつ・どこで受けられるのか

赤ちゃんは「いつ」からインフルエンザの予防接種を受けられるのか

乳児の場合、インフルエンザの予防接種であれば生後から満6ヶ月で受ける事ができます

ヒブやロタウイルス、肺炎球菌などは生後2カ月からですが、インフルエンザは予防接種は生後6か月からで、毎年流行する秋ごろに予約し10月から11月頃に摂取できます。
 
 

赤ちゃんは「どこ」でインフルエンザの予防接種を受けられるのか

可能なかぎり、赤ちゃんのかかりつけの医療機関(小児科)で受けられるべきです。
 
 
かかりつけの小児科であれば定期健診などでカルテがあるので、先生とも話しやすいですし、医療機関側もスムーズに手配が進みます。

先生から予防接種前後のフォローなど、的確なアドバイスをいただけますので、受信するかどうかの判断もしやすく、他の病院で初めから説明するのもしんどいですよね。

そういった意味でお母さん自身の移動など手間暇も最小限になるからです。
 
 
インフルエンザの予防接種をやっていなかったり、ワクチンが不足しているなどで、かかりつけで受けられない場合は、先生からの紹介をしてもらって、紹介先の医療機関で受けられるとよいです。

既往歴や服用中の薬、状態などを連絡してもらえるので、紹介先でもわりとスムーズに診てもらえます。
 
 
注意事項としまして、赤ちゃんはウイルス性ではなくても、お熱でご機嫌ななめだったり調子があまり良くないときがあります。

ただでさえ免疫力が低いので、他のたくさんのご病気の赤ちゃんがいる小児科に相談などで連れて行く際には、お母さんも除菌などしっかり注意してくださいね。
 
 

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乳幼児インフルエンザ対策 予防接種を受ける判断基準

乳幼児の予防接種(ワクチン)はたくさんの種類がありますよね。

ワクチンの種類にも「生ワクチン」と「不活化ワクチン」とがあり、予防接種の種類は今や15種類程にのぼります。
 
 
またそれらは「定期接種」と「任意接種」とでわかれており、インフルエンザ予防接種は、「任意接種」となります。

お母さんの授乳による免疫力や、外的接触が少ないことから必須とはされていないようです。

ですので、必ず受けなければいけないというルールではないんですが希望して受ける場合には、保険適用外となり全額実費負担ということになります。
 
 
だったら
 
 
「任意」であれば受ける必要はないほどのもの?
 
 
と思われますよね。
 
 
希望してでも受けるべき判断基準の例としては以下が挙げられます。

  • 赤ちゃんが既に保育園に行っており集団生活をしている
  • 保育園や学校に通う上のお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる
  • お父さんお母さんなど同居する家族が普段、医療機関で働いていたり、病院への出入りをしている
  • 同居する家族が通勤などで公共交通機関を利用している
  • お家に親戚や知り合い、会社の人など、普段同居していない人がときどきやってくる

これらのいずれかに該当するものが1つでもあれば、感染リスクが高いので予防接種を受けられることをおすすめしたいです。
 
 
赤ちゃんを取り巻く環境を意識してみると、このような理由・きっかけによって直接的ではなく、間接的な経路からウイルス感染の恐れが生じます。

ご参考になれば、こういった判断基準について旦那さまやご家族とお話されて危機意識をもって予防接種を受けるかどうか、判断されてみてはいかがでしょうか。
 
 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

乳幼児をインフルエンザウイルスの感染から守るためにはワクチンの予防接種に加え、ご家族や私たち大人が手洗いやうがいなどといったエチケットを徹底することや、流行時期は人が多く集まる場所に行かない・控えるということを心がけるようにすることで、乳幼児がインフルエンザウイルスへさらされる危険性をできるだけ無くしていく工夫も大切です。

特に毎日お子さんの一番そばでいらっしゃるお母さんは、お子さんがまだまだ小さいようでしたら育児でもなかなか思い通りにいかず精神面でも体力面でも疲弊しきっているのだと思います。

こちらをご覧いただいているお父さんや祖父母さまがいらっしゃったら、日常生活でお母さんをフォローされているのだと思いますが、そうしてあげることが、ご家族の健康を守る一手ともなりますので、ご自身も含め、ご家族の健康を維持するためにはみなで協力しあえる環境を作っていっていただきたいものです。

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